イトーちゃんのあたまの中

会社員2.0を目指して日々奮闘するイトーちゃんのあたまの中を公開します

【思考】劣等感は味わうもの|粛々と自分の挑戦をすることの大切さ

みなさんごきげんよう

今年の冬は暖かいですよね。第二の故郷富山でもこの時期積雪していないことに驚きを隠せないイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

これは地球温暖化ってやつなのでしょうか。

 

さて今日は最近身の回りに起こっている変化に対してのボクの気持ちの機微や考え方について振り返っていこうと思います。興味のある方は最後まで読んでもらえると嬉しいです。 

  

仕事の担当替えで劣等感を味わう

実は2月から仕事の担当範囲を変わるように命じられました。今の仕事は4年間やってきていて良くも悪くも一人でやる仕事だったので専門的な知識や商慣習なんかも掴んできていてこれからさらに色々試したいことがありました。
でも2月からはまた別の業界の人と仕事をすることになるし専門的な知識や商慣習もまた一から覚えたり馴染んでいかなければなりません。

もちろん会社員である以上こういった配置替えは当たり前にあることなのですが、ボクは「新しいことができる!ワクワクするぜ!」っていう風にはすぐには気持ちを切り替えることはできませんでした。

やはり自分が進めていた今季の春夏の商品の動向が気になるし、自分なりに反省点や改善のポイントを掴んでいたのでそれがやりきれないことへの脱力感の方が大きいんですよね。

それに加えて、先日前任者から引き継ぎを受けて新しい担当部門の取引先に同行したのですが全く内容が理解できずにただただ前任の人がすごい人に見えて逆に自分がこれから理解できるのだろうかという不安と人を変えるということは大きく変革することを期待されているのだというプレッシャーを感じて少し気分は落ち気味になっていました。

今までなら無理矢理に自分自身を鼓舞していましたが、今はそうしないようにしています。自分が劣等感を感じたんならそれをとことんまで味わった方がいいとわかってきているからです。
自分を無理矢理に鼓舞しても結局折れた時には他責になりがちです。でも一度自分の無力さと向き合った方が「ではどうするか」という答えが出るのが早いんですよね。

 

 

自分は粛々と自分の挑戦をする

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 先日こんな記事を書きました。

www.ito-chan.net

 友達であるわいざんが自分の活動をさらに飛躍させるために活動の柱であるDJの進退を賭けて3ヶ月にわたって開催する東名阪ツアーで300人を集客するという挑戦をしています。

折しもボクが打ちひしがれていたその翌日がそのツアーの皮切りとなる東京公演でした。

3公演の中で一番直近だったけれどもチケットの販売の出足が悪かった東京公演。だけどわいざんはなりふり構わずラジオでブログでSNSで発信を続けてどんどん人を巻き込んで自分ごとにしていったし、最後には今までに関わりのあったすごい人たちも応援に駆けつけるというすごい展開になった。そしてちょうど100人達成というドラマチックな幕引きとなりました。

リアルタイムでもたくさんの人がその場の熱狂をツイートで伝えてくれていたし遠隔で見ていたボクらも本当に自分ごとのように嬉しかったんですよね。

この一連の流れを見ていて感じたことはやはり誰かの挑戦は誰かの背中を押す好循環を産むということです。ボクも思いっきり背中を押されました。担当範囲が変わっても前任者を踏襲するのではなくボクの良さとか個性が出るような形に持っていきたい。それが誰かに伝わるようにしていきたいと思いました。

 

決してわいざんのようにすごい覚悟を持って奇跡的なドラマチックなことはできないけれどボクはボクなりに自分自身の仕事の中で粛々と挑戦をしていきたいと思うことができました。

まずは京都マラソン。ここで自分自身と戦うことで仕事にも波及させていきたいと思います。 

 

 

 

 

【SNS】人検索の時代に選ばれるということ|整体プリンスから学ぶ仕事の流儀

みなさんごきげんよう

ここ数日首から肩の痛みで若干不調状態に入っていたイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

ということで昨日はTwitterでつながっているとある敏腕整体師の施術を受けてきましたのでその感想です。良かったら最後までお付き合いください。

 

肩の不調を感じて数ヶ月

ここ数ヶ月寝違いのような首から肩にかけての痛みがありました。それがしばらくするとランニング中に左手の痺れにつながっていることを感じました。今まではそのうち治るだろうと放っておいたのですが、痺れまでくるとこれは何か放っておくとちょっとまずいことになりそうだと思ってツイッターでヘルプを求めました。

 

それに対しての返事をたくさん頂きました!!

 お、おうふ…。身体の若さには自身があったボクですがついに。。これが四十肩というものか…。

  

 お、おう。そうかプリンスがいた。自分で勝手に四十肩だと判断する前にきちんとした人に診てもらおう!ってことでちびぃが運営に携わっている黒門カルチャーファクトリーの一室を借りてプリンスの施術の予約を取ることができました。

 

 

 コモンはわざわざRadlotalkでボクのつぶやきを取り入れてくれて原因について色々と分析してくれた。こういうつながりって本当に心強いなあと思う今日この頃です。

 

 

プリンスの施術を受けに行ってきた

 さてそして迎えた治療当日。

ボクは今まで整体やマッサージを受けたことがなかったので期待と不安を膨らませて仕事終わりに黒門カルチャーファクトリーに向かいました。

そして、黒門の一室でプリンスと対面。

問診票を書きながら、色々と聞き取りをしてくれました。

プリンスは施術に入る前に、注意事項と施術のコンセプトや説明をしっかりと教えてくれました。この辺りの説明が実に懇切丁寧で誠実なものだったのですごく好感が持てました。

ボクは昨年の夏に停車中に後方から車にぶつかられる交通事故に遭っています。その時はそれほど症状が出ていなかったのですが、どうやらボクの首の付け根に近い方が捻挫していて神経が突き出ている状態になっているようです。

プリンスの施術は患部だけを治療するのではなく全身のマッサージや触診をしながら患部がどのような状態なのかを分析していくやり方なのだそうですがボクからの聞き取りに「はいはいOKです」と自信あふれるレスポンスと身体を触ることで「はいはいなるほど」とすぐにその症状がどこから来ているのかということを探り当てたようです。

ボクが聞いて目からウロコだったのが、身体の歪みができたときにその歪みを直そうとして他の部分がバランスを取ろうとして緊張するということでその圧迫を抜くために足首を柔らかくすることがすごく大切だということです。

まさに患部だけ集中的に施術するのではなく、全身のバランスを整えていくことで患部に効いてくるような施術。

そして、ボクはある程度の痛みを覚悟していたのですが、彼の施術の特徴はとにかくソフトで痛くないものだそうです。痛いどころか途中で眠たくなっていたのはここだけの話です(笑)。

そんなこんなで40分ほど施術をしてもらい、患部だけでなく全身が軽くなりました。最後は患部である首の骨を一つずつ指で調整するたびに腕の痺れが上に上がっていく感じがして「う、嘘やろ…」っていうくらいに痛みが移動する感覚を得ました。

最終的には痺れは完全になくなり、肩の一箇所の違和感に押し込められた感じになりました。マジでハンパない。

ちなみに言っておくと、四十肩を心配されていたみなさん!!

ボクは四十肩ではありません。大事なことなので繰り返します。

ボクは四十肩ではありません。

 

プリンスの凄さ

継続力と行動力

プリンスをフォローしてもう一年くらいにはなると思うのですが、その継続力と行動力には舌を巻くものがあります。

ameblo.jp

先日のブログを読ませてもらったのですが専門的な記事を毎日更新されて先日100回目を迎えられたということです。専門性のある記事を毎日書くということはなかなか根気の要ることだと思います。ボクもブログを書いている身としては(専門性はないw)やはり蓄積されていくことの大切さを感じています。このブログを見返すだけでプリンスが何者なのかがしっかりと伝わってきます。

そして、当日名刺を渡されたのですがLINE@の配信、Youtube配信とかなり多岐にわたって発信されています。マジでこの人努力の人やと思います。

 

自分の施術へのこだわり

そしてもう一つすごいと思ったのは施術の説明の時に感じた仕事へのこだわりです。

中にはプリンスの施術の指針に合わない要求をされる方がおられるそうです。例えばマッサージだけしてほしいとかソフトな施術が中心なのでもっと強くしてほしいという人。そういう人に対しては「お代は結構ですのでボクより他に相応しいところがありますので」と丁重にお断りするという話がありました。

それだけ彼は自分の施術の指針に対してこだわりを持っていて、たとえお客さんの要求と言えどもそこを曲げないということで自分自身の仕事の価値を守っているということに仕事への意識の高さを感じました。

 

 

人検索の時代に選ばれるということ

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最近西野亮廣さんがよく言っている人検索の時代っていうのはよくわかる気がします。ボクは初めて整体を受けるので実は整体院にいくことに躊躇いを感じていました。

だから最初に受けるのであればなるべく信頼できる人のところで受診したいと思っていました。プリンスはボクの友達の中ではかなりのゴッドハンドぶりを見せています。 

 こんな感じに信頼できる友達が進めている人であれば間違いないと感じていたんですよね。こういう感覚を味わうとこれからの時代はますます〇〇であれば〇〇さんというある種のタグ付けはますます大切になってくると思います。

仕事での発信はもちろんのことその人柄やその人の仕事に対しての向き合い方も選ばれる要素になってくるのだと思います。
そのあたりをしっかりとやっているプリンスだからこそ自分の技術に自信を持っているんだろうし、施術を受けた人も自信を持って紹介できるのだと思います。

 

 

 

ボクも一押しのプリンス整体。

気になった方はこちらから予約してね!

peraichi.com

【思考】ネガティブに居場所を与えよう|勘違いポジティブは逃げになる

みなさんごきげんよう

週末日曜日いかがお過ごしでしょうか。久しぶりの1時間の昼寝を堪能してゴキゲンなイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

今日は最近友達の変化を見ながらポジティブとかネガティブって一体なんなんだろうって考えてたら書きたくなったので書いてみたいと思います。
良かったら最後までお付き合いください。

 

www.ito-chan.net

 こちらも併せて読んでもらえると嬉しいです。

 

 

 

ポジティブでなければと思っていた若かりし頃

ボクは中高は厳しい運動部に属していて、大学もゴリゴリの体育会部に所属していたためその影響でどちらかというと根性論がもともと強くて自分自身は前向きで精力的でなければならないという観念を持っていました。

そんなボクだから常にポジティブでなければならないと思っていたし、ボクの仲の良い人もそうであってほしいということを思っていました。なので誰かから相談を受けても「そんなネガティブに考えるなよ。もっとポジティブに行こうぜ」というような薄っぺらいアドバイスをしていたように思います。

就職してもどんな辛いことがあったとしても誰にも弱音を吐かずに「ボクはポジティブなんだ」と自分に暗示をかけるようにして乗り越えていきました。

そんなボクも30代前半に非常に理不尽な目に遭い持ち前のポジティブも発揮できなくなるくらいに落ち込むような時がありました。そんな時にこそ自分はポジティブでなければならないのに…という強迫観念が逆に自分を苦しめていたように思います。

その時に出会った本にボクは救われたのです。

 

それは「ネガティブに居場所を与えよう」という言葉です。

ネガティブな感情に居場所を与えるということには、多義的な側面がある。それは時間を与えることであり、関心を与えることであり、それは愛情を与えることであり、それは言葉を与えることである。

ネガティヴな感情の終点になり、ポジティブな感情の起点になる。目指すはこの境地である。

ある感情が生まれたということは、自分の中で「エネルギー」が発生したということである。そこで重要なのは、そのエネルギーをどの方向で、どの用途で、使いこなすか、ということであり、その感情がもたらす自分の人生への結果というのは、劇的に変わっていくのである。

自分の中にあるネガティブな感情に気づいたら、まずそれをたっぷりと味わってあげるように心がけることだ。感情を吟味することで、ネガティブな感情は、自分の存在が深く認められた気になる。いつも嫌われがちな自分に対して、関心を寄せてくれたあなたに対して、感謝と信頼を抱くようになる。

 
 
 
そして最近ではボクが1年前からハマっているももいろクローバーZの「華麗なる復讐」という曲です。

それは心の奥底 捕らわれの身にあった
僕の長い夜に 終止符を打つ
怒りに満ちた夜明けとして訪れた

目には目を歯には歯を
目には目を歯には歯を

君は憎しみ苦しみ 慣れてはいるけれど
全て許せるほど 強くはないんだ
昨日と違う夜明けなんてごめんだ

地獄から舞い戻りし 我が名は…我が名は…
「お前をぶっ倒してやる」

運命という SHOW 君が主役
この先一生 戦うのは誰かじゃない
最大の敵は自分なんだ
存在理由を 譲るんじゃねぇ
誰もが葛藤するものさ
自分を乗り越えろ 明日に生きろ

 
 

この曲も自分の中に生まれたネガティブを認めた上で自分の中で葛藤して「ではどう生きるのか」という視点に立ったポジティブな曲です。

 
これらを見てみても昔ボクが持っていたネガティブに対する悪印象は全く覆されています。本当にそれを素直に見つめ直すことが生きやすさにつながるんじゃないかって思います。
 
 
 

カノーん!こそポジティブの象徴

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この人がカノーん!(注:合成です)

さて、ももクロといえば、ボクのTwitter友達にカノーん!という人がいます。ここ半年くらいでももクロ熱がボクのそれを大幅に上回って強烈にハマっている人です。

彼との出会いは 2017年に四日市で開催された第一回しなやかフェス。

この日、申し訳なさそうにボクの所に「あの…挨拶させてもらってもいいですか?」と来られたのが最初です。

やたら「ボクなんか…」とか「あしらってください…」とかへり下ってきてなんだかすんごいネガティブ感漂う人だなあと第一印象は正直良くありませんでした(笑)

でも今では一緒にももクロのライブに行くくらいに仲良くさせてもらっていてご自身もRadioTalkという音声配信アプリでTalkerとして人気を博しています。

radiotalk.jp

この中で最近聞いた中で面白かったのが#61学歴コンプレックスから今…という回です。昔から学歴コンプレックスを持っていたカノーん!が同窓会に参加した時のエピソードで有名大学を出て優良企業に勤める人たちがたくさん集う中で「そんな学歴自慢の会に行くか!」とかいう友人を尻目に喜んで参加するのでボクはネガティブじゃないんじゃないかというくだりがめちゃめちゃ面白いんですよね。

自分はネガティブという風に自分にレッテルを貼っている人がラジオで話すことによって実は自分ってめちゃめちゃポジティブじゃないかって気づく瞬間です。

ボクが勝手に思っていることはカノーん!はもともとそれほどネガティブではなくて、行動することに対しての恐れをネガティブという自虐のレッテルで表現していて、それが最近思い切り剥がれかかっているという感じなのではないかと思うんですよね。

勝手な分析すみません(笑)

でも、出会った当時のネガティブを言い訳にしている雰囲気からすると今は好きなことに本気で向き合っているし、ネガティブをネタにして楽しいと思えることに対してめちゃめちゃ前を向いていることが周りにすごくいい影響を与えられていると思います。

ボクの苦手な音声配信も悔しいくらいに楽しそうです。間違いなくボクの友達の中では一番進化している人の一人です。

 

 

ネガティブと向き合ってこそのポジティブ

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カノーん!の例を見ても、ボクが今までに出会ってきた本や音楽からも学ぶことができます。ネガティブと向き合ってこそのポジティブだということを。

ポジティブでいようと無理をすることがどれだけ自分自身の心を苦しめたり成長を鈍化させるかということを身を以て実感します。

ネガテイブな感情が自分の中に生まれた時はその感情を追い出すことなく味わい尽くしてそれからどうするのかを自分の中で決めていけばいいのです。ネガティブと付き合って生きていくことはポジティブに生きやすく生きるためには必須の要件だということですね。 

 

 

 

【思考】未来は覚悟に比例する|子供に楽しむ大人の姿を見せることの大切さ

みなさんごきげんよう

年末から仕事に追われてなかなかブログを書く時間を作れなかったイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

ようやく仕事も少し落ち着いてきたので今日は書きたかったブログを書くことができました。なんと一週間以上空いたのは初めてなんですよね。細々とですが継続できている自分を褒めてあげたいです。

さて今日は覚悟がもたらす効用というテーマで書いていこうと思います。
良かったら最後までお付き合いください。

 

30代前半の覚悟が今を創っている

ボクは仕事を懸命にこなし順調に20代後半にはある程度責任が大きな職位に着くことができました。
その頃のボクは今ほど周りが見えていなくてとにかく仕事に対して貪欲で少し謙虚さに欠ける部分もあったと今では思っています。そんな出る杭だったボクは徹底的に打たれました。
それでもなおボクは持ち前の”なにクソ魂”で頑張りに頑張り続けました。

それは今から思えば「ボクには家族がいるから家族を養っていかなければならない」「だから今の仕事は辛くてもやらなきゃならない」という強迫観念からでした。

人からは精神的に強いと言われていたボクもかなりやられ続けていわゆるサザエさん症候群というやつにかかっていました。

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その時のボクにはこの仕事を辞めてしまえば人生が終わってしまうんじゃないかというような悲壮感があり、休みたくても休めないという悪循環に陥っていました。
ここで弱音を吐いてしまってはここで会社員人生が終わってしまうのではないかという恐怖感を感じていたんですよね。

でも、あまりにも閉塞感が漂う中で理不尽な思いをして魂を売り渡すよりはと思い切って降格を願い出たんです。

ボクにとってはそれは清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟をもってしてのことでした。このままではボクは精神的にやられてしまう。でも、会社員人生としては終わってしまうんではないだろうか。。心と身体からの悲鳴を感じ取り、とことんそれと向き合った上での決断でした。

あの時我慢し続けていたら間違いなくボクはこれほどまでに自由でいられることなく、精神的に囚われたまま苦しい毎日を過ごしていたでしょう。

そう考えるとあの時の覚悟があったからこそ、今のボクはこうやって「好きなこと」に向き合い受動的な仕事一辺倒の人生から脱出できたんじゃないだろうかって思うんです。

今では胸を張って子供たちにパパは人生を謳歌しているよと伝えることができます。

逃げることも覚悟。
ちっぽけなことだけどこれはボクの人生最大の挑戦だったんです。

 

 

一歩踏み出す人の背中を押す男

それから数年SNSを通じて生きづらさを感じている人を見るにつけて、覚悟を決めて自分の足で一歩を踏み出すことで自分らしい人生を作ることはできるんだよということを伝えたかったし、その手段としてSNSやブログでの発信をしてきました。

www.youtube.com

そんな時に出会ったわいざんの価値観に共感して一気に距離が縮まりました。

「行動するあなたを肯定します」

それまでのボクは行動する人に嫉妬して穿った目で見たりどこか否定的に捉えていました。そんなんじゃ上手くいかないよ。どうせアピールなんだろってな感じでね。

でも、考え方は違ってもその行動する一歩を踏み出すことにリスペクトを送ることが大切なんだって気付かされたんですよね。

この考え方の進歩はボクにとってすごく大きいものでした。大きな力に支配されて動けなかった苦しかった30代前半のボクに送ってあげたかった。

だから、彼の考え方は世の中のくすぶっている人や何か重圧に押しつぶされそうになっている人が自由に自分らしく生きるために必要な考え方だと思ったんです。

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そんな彼は2017年にDJ活動を始めました。

もう30代後半だというのに音楽が好きで音楽で行動する人の背中を押したいという理由で DJになり開始1年で当時DJとしての地位を確立されていたDJダイノジさんとツーマンライブをするまでに。
この時にボクは人間「好き」にとことん向き合って夢中になればいくつからでも夢を叶えることはできるんだなと人生をさらに楽しむための希望を見出したように思います。

彼のDJのスタイルはクラブDJのようにスタイリッシュにターンテーブルを回すタイプではありません。パフォーマーのこなこな子と一緒に子供が踊るような「エビカニクス」のような曲からヘドバンやモッシュありのゴリゴリのパンクな曲まで我を忘れて盛り上がれます。
時々曲を止めてしまったりポンコツな一面も見せつつも曲に合わせて熱く熱くフロアに語りかけるタイプのDJなんですよね。音楽の歌詞の力と彼の心からの叫びがコンビネーションを起こす時にフロアは感動に包まれる。

そういうタイプのDJだからボクもイベントに参加するたびに勇気づけられたし、会場の雰囲気は見事なまでに一体化していくんです。

 

 

DJわいざんの覚悟

ところが元日、わいざんからショッキングな発表がありました。

yzan.jp

普段から、重大発表という言葉を使うのが大嫌いだったはずのわいざんからの重大発表。これにはボクは驚きと動揺が隠せませんでした。

彼がオンラインサロンで発表した時は何も辞めるとまで言わなくてもと一瞬思ったのですがこの記事を読んでそんなことは何一つ思わなくなりました。

「未来は覚悟に比例する」

この発表、そしてこの記事には彼の覚悟が滲み出ています。辞めるなんて言うなよって一瞬でも思った自分が恥ずかしくなるくらいに。

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思えばDJわいざんのライブには10回以上足を運んでいる常連客の部類です。40歳になるまでDJとかライブハウスとかとは全く縁のなかった男がです。

初めは友達の応援だと思って参加したり集客の手伝いをしていたんですが、次第に自分自身が楽しくなってのめり込んでいったDJわいざん。

今回の東名阪のツアーで300人を集客できなかったら辞めると宣言していますがボクは今回でDJわいざんが終わるということはないと思っています。
それは彼の今までの活動を追ってきてる中でわかるから。彼は今までも宣言した以上は自分自身のプライドをかなぐり捨てて泥臭く、そして持ち前の人を巻き込む力で達成してきています。

それにしても彼にとってはDJ活動は活動の大きな柱の一つであり彼の活動を多くの人に知らしめた重要なものです。それを失うことは彼にとっても大きなリスクであることは間違いありません。それを含んだ上での背水の陣なのです。

 

ボクはDJわいざんの必要とされる裾野はまだまだ広いと思っていてより多くの人にその活動を知ってもらうことができたら彼は間違いなくブレイクするんじゃないかと思っています。
初めてライブに参加して最初こそ緊張気味だったのが終わる時にはみんなが仲間意識を持って笑顔でハイタッチをしている姿をよく見かけるのがこのライブの特徴です。参加者みんながDJわいざんに背中を押されてお客さんを含めたみんながチームDJわいざんになる。それぞれが明日への活力を得る瞬間です。

このライブには参加者のお子さんも来ていることが多いのですが、マジで我を忘れて楽しむ大人たちを見てはしゃぐ子供たちの嬉しそうな目が忘れられません。子供たちに楽しむ大人の姿を見せることもいい教育になるんじゃないかってボクは思っています。

 

だからこそボクはこのDJわいざんは一度は足を運んでほしいと心から思っています。騙されたと思っていってみて!マジで後悔はさせないから!

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👉東名阪ツアー詳細

👉チケットはこちらから

 

【イベント】イトーちゃんもおとーちゃん|娘9歳誕生日に思うこと

みなさんごきげんよう

いよいよ今年もあと3日足らず。年末年始は31日・元日・2日と出勤なイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

クリスマスも終わりゆったりと迎春準備に入る時期ですね。いつもの多賀大社までランニングに行くと賽銭箱とかのぼりとかがしっかりと設置され初詣の支度も万全だったのでようやく年の瀬感を感じました。こういう季節感を感じられるのもランニングのいいところですね。

12月25日は長女の9歳の誕生日だったのですが今日は彼女の誕生日に思ったことをつらつらと書いていこうと思います。良かったら最後までお付き合いください。

 

娘を喜ばせようとプレゼントを画策

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娘3歳の頃


娘に今年は何をプレゼントしようかと奥さんに相談しました。

イトーちゃん「今年はみさきに何プレゼントしようか」

奥さん「早くカービィのゲームが欲しいって言ってたから前倒ししてもうあげてしまったよ」

イトーちゃん「前借り!ドヒャー!!」

こんな感じで現金な長女は12月の上旬に欲しいものがあるからとなんと前倒しでプレゼントを受け取っていたのでした。

さすがにそれでは味気ないだろうということで色々と思案しました。娘はyoutubeが死ぬほど大好きで休みの日は朝早く起きて夜寝る時間まで没頭して見ています。

そこで思いついたのはボクのアカウントでyoutubeをしているわけですが、せめてプロフィール用のアイコンをプレゼントしてより自分のものという実感を持ったらもっと楽しくなるんじゃないかなってことです。

 

 

プレゼントはイラストアイコン

アイコンをプレゼントするということで製作してもらう人はもうボクの中では一人しか頭の中にはありませんでした。以前にボクのTwitterのアイコンをプレゼントしてくれた マルチペインターのなんばちゃんです。

www.painter-nanba.com

www.youtube.com

デザイン、イラスト、youtubeとほんとマルチに仕事されている多才な人です。

 

彼女にTwitterのDMで相談したら快く引き受けてくれて、長女の写真や好きな色、好きなものなどしっかりと取材してくれて何度もデザイン案を提示しながらすごく丁寧に対応してくれました。

しかも対応がめっちゃスピーディで10日くらいで仕上げてくれました。しかもボクがイメージした通りボクのアイコンのテイストで仕上げてくれました。

そのイラストがこちらです。

 

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いかがですか?

めちゃ可愛く仕上がっているでしょ。実物より3割り増しくらい可愛く書いてくれて本当に嬉しかったです。
 

 

そして当日

当日は長女を驚かせてやろうと5分程度のムービーを作成しました。生まれた時からの写真をスライド調で編集して、そのあとボクが登場して今回プレゼントを用意しました!と期待感を高めつつプレゼントする理由を語りました。

そして、完成したイラストアイコンをテレビ画面上で大きく出現させると娘と奥さんから「うおおおおおお!!」というどよめきが起こって「パパーーー!ありがとーーーー!!」ってめちゃめちゃ嬉しそうに喜んでくれました。

作戦は大成功です。

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テンションが上がる長女

 

娘の誕生日に思うこと

日に日に成長していく娘の成長を一番実感できる時が娘の誕生日なのだと思います。9年という月日はあっという間に過ぎていっているんだけど、着実に娘は強く、優しく育ってきているように思います。

色々なところでゲームやYoutubeをたくさん観ることについての教育への悪影響の話題を目にするのですが、ボクと奥さんは娘に対しての思いは一貫しています。

それは「好きなことは阻まない」ということです。

もちろん賛否両論あると思います。ある程度大人が制限しなければ自堕落になってしまう。だから大人がきちんとしつけなくてはいけない。それもわかります。

でも、長女も一人の人間として自分で考えながらやるべきことはしっかりとやりながらやりたいことをやっています。誰かに言われるからとかみんながこうだからということでは思考停止してしまってやらされ感が強い人間に育ってしまいます。これはボク自身がそうだったから娘にはそうはなってほしくないという思いもあるのです。

おかげさまで娘は自助努力によっていい方向に育っています。親は無くとも子は育つっていいますよね。あれは本当その通りです。子供を自分に従属するものというようなみなし方をせずに一人の人として尊重する。そうすることで自立心は養われていくし楽しく毎日を送ってくれているように思います。何か彼女がふと壁にぶつかった時に人生の先輩として横からアドバイスを贈る。そういう親子関係でありたいとボクは思っています。

そしてなにより娘には好きなことをとことんやって人生は楽しいもんだってことを伝えたいんです。だからボクも子供を理由に辛い選択や自己犠牲を強いるのではなく自分自身が好きなことを追求していく背中を見せていきたいと思っています。

彼女がどんな風に育っていくのかがボクのこれからの人生の中盤戦の楽しみになりそうです。

 

【思考】日々命を燃やして生きるということ|とあるニュースからの気づき

みなさんごきげんよう

厄年脱出まであと8日。あと8日大きな出来事がないことを切に願っているイトーちゃんです。まああんまし信じていませんがw

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滋賀県在住会社員です

さて今日は先日とても嬉しい報告があったのでそれについて書いていこうかなって思います。

 

がんサバイバーのまりもさん聖火ランナー

digital.asahi.com

 同じ彦根在住で初めてお会いしたのは友達が主催するボクのTwitterセミナー。
全く実績も何もないボクが勢いだけで行ったTwitterセミナーにその時は全くSNSでもつながっていなかったまりもさん。すごく反応が気になったのですが当日のセミナーについて良かったという評価をいただきました。

それからもボクがスタッフを務めた講演会に来てくれたり、ボクが初めてDJをやることになった彦根でのイベントにも駆けつけてくれたりとゆるやかに関係性を築いている人です。

彼女は2013年に舌下腺腺様嚢胞がんという病を宣告されて闘病されていますが同じような病の人に勇気を与えたいという気持ちを持ってご自分のブログ運営をされています。

suisui.wp.xdomain.jp

そんな彼女のTwitterをみて驚きました。

 

 半世紀ぶりのオリンピックですよ。
しかもそのオープニングで高々と国立競技場に掲げられる聖火をつなぐランナーですよ。オリンピックはもうおそらく何十年もこの先日本で開催されることはないし、しかもその聖火ランナーになるなんて本当に奇跡のようなものです。

滋賀県聖火ランナーってどのくらいの競争率が高いのかというのを調べてみました。

www.sankei.com

募集人数32人に対する応募者が4000人!倍率は132倍だということです。いやはやハンパないです。

 

 

日々命を燃やして生きる

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 まだ30代前半の仕事盛りの時に癌を告知されたことの衝撃はボクらには想像がつかないものです。そして、その直後に東京マラソンの開催が決定。そこから彼女の「Road to 2020」が始まったんですよね。その目標を達成するために一日一日を大切に生きてきた彼女が掴んだ奇跡に感動しました。

もし、走る日にちが決まったのであれば絶対に応援に駆けつけたい(そもそも応援とかできるものなのかわからないけど)。

彼女を見ていて思うんです。

人の命ってどうやって燃やしていくのかが大切なんだっていうことを。人って日々の生活に流されてしまうとついつい命っていつまでも続いていくんだという風に勘違いしてしまうんですよね。そして知らないうちに年齢だけ重ねていってしまう。

でも、何かしら目標を持って期限を切ってその時までどう過ごすのかを真剣に考えて生きると成長の度合いが全く違う。ただただダラダラと生きることよりも、目標を一つクリアできたのならさらに高い目標へと進む。そんな風に命を熱く燃やしながら生きていくことで周囲への影響も違ってくるし自分の成長度合いも変わってきます。

そんな気づきがあった今回の嬉しいニュースでした。

  

  

【思考】今を大切にすることで人生は好転する|主体的に今を生きよう

みなさんごきげんよう

12月も半分経過したけれどもまだまだ暖かいですね。年末のせわしなさが全くもって感じられていないイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

さて、12月は第1週が大阪マラソン、第2週がももクリとDJわいざんのイベントとイベントづくしだったのでしばらくブログの内容がイベントのものに偏ってしまいましたね。どれもめちゃめちゃ楽しかったなあ。

ということで今週は流れを通常パターンに戻し、日々のツイートの深掘りをしていこうと思います。

よかったら最後までお付き合いください。

 

劣等感を感じたら自分の反応に集中しよう

今週はツイートにテーマ性を持たせようと思いました。そしてどういうことについてツイートしようかとたどり着いた答えは「今」ということです。

この12月12日にしたツイートは劣等感についてです。劣等感ってともすればネガティブなワードに捉えられがちですよね。

アドラーは劣等感自体はネガティブなものではなくて、本当に根深いのは劣等コンプレックスだと説いています。

劣等感それ自体は、別に悪いものではない。劣等感は努力や成長を促すきっかけにもなりうるものです。

劣等コンプレックスとは、自らの劣等感をある種の言い訳に使い始めた状態のことを指します。

本来はなんの因果関係もないところに、あたかも重大な因果関係があるかのように自らを説明し納得させてしまう。アドラーはこれを「見かけの因果律」という言葉で説明されています。

ボクも未熟で人と比較することは良くないとわかっていても比較して凹むことはしょっちゅうです。若い頃はそれが嫌で受け入れて認めることができずに自分が行動できない言い訳ばかりを並べていました。まさに劣等コンプレックス!

でも今は自分が劣等感を感じていることを自分の中でしっかりと咀嚼します。時にはその感じたままを素直に発信します。そうすることで自分がそこからどうすれば脱することができるか考えたり動くきっかけにするようにしています。
これを克服できれば間違いなく自信につながりますよね。

 

 

 

自分の世界を創るのは常に自分 

 ボクは学生時代から会社員になる時まで全く主体性がなく親が勧めることや世間一般的に良いとされていることに従って生きていました。
それ自体は親孝行だったのかもしれません。でもどんどん自分自身が無力で人生ってこんなもんなのかと諦めたりするような世捨て人的な思考に陥っていました。
就職してもどこかやらされ感があり、自分自身が納得がいかない仕事であっても上司に自分なりの主張もできないしそんなだから成果も出ない。
そんな仕事に嫌気がさして辞めたいなと思ったり、でも家族のためと思って我慢して仕事を続けていました。
そんな風に仕事をしているとどんどん仕事の成果も落ちてトラブルや不幸な出来事ばかりが降りかかってくる。そういう悪循環の続く時期が続きました。

でも、このままじゃダメだ。自分自身を変えないとと思い、30代前半は本を読み漁り色々な人と出会うことで自分自身の思考を変えてきました。
30代のいい大人になってから自分の根本にある凝り固まり経年劣化した思考を変えることは並大抵ではありませんでした。

そんな時に出会って自分の考え方が思い切りパラダイムシフトしたのがスティーブン・コヴィ博士の「7つの習慣」の中にある主体性という言葉によるものでした。

主体的な人は自分の天気を持ち合わせている。雨が降ろうが日が照ろうが関係ない。彼らの行動は価値観に導かれており、質の高い仕事をする価値観を持っていれば、天気がどうであろうと関係ない。

人生には3つの中心的な価値があるという。一つは「経験」であり、自分に何が起こるかである。2つ目は「創造」であり、自分で作り出すものである。そして3つ目は「態度」である。この3つの価値のうち最も大切なのは「態度」である。

主体性になるということは押しつけがましくなることではなく、賢くなることなのだ。価値観に基づいて行動し、現実を正しく認識し、その中で他人の気持ちやまわりの状況を理解することなのである。

自分自身が人生の主役であってその舞台の脚本は自分自身が書いている!そういう風に思い始めると悲劇を書くか喜劇を書くのかも自分に委ねられているんじゃないかって思ったんですよね。
どうせ自分の人生のストーリーを書くのであれば楽しい物語を書きたいものですよね。

 

 

 

 

今に集中すれば悩みは小さくなる

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さて今日は「今」どうするかということをテーマに書いてきました。

「今」劣等感を感じたのならそれは未来にそれを生かすチャンスだし、 「今」自分の周りの世界が辛くしんどいものなのであれば主体性を発揮して楽しもうとすればいい。

今ここを生きるというのは前述のアドラーの本にもありますが、日本的にも禅の考え方として知られています。
ボクは禅にもすごく興味があって少し前に流行ったマインドフルネスというものにもつながるものだと思っています。

「一息に生きる」。ひと呼吸するその瞬間、瞬間を一生懸命に、丁寧に生きなさい、ということです。

「三世に生きる」。「過去」「現在」「未来」人はその三世のつながりの中で生きていますが、現在を生きている時、過去はすでに死に、その現在もたちまち過去となって未来に生まれ、それが現在となるのです。

過去にいつまでもこだわっていることは、そのまま、今の生き方に対する自信のなさを表明していることです。つまり私たちには「いま」をどう生きるかしかない。

 人間って悩みが耐えないものだと言われています。でもその原因が「過去の後悔」「未来への心配」なのだとわかっているとしたら「今できること」に集中することでその悩みは極限まで小さくすることができるのではないでしょうか。

悩みも結局は自分自身が生み出しているものです。だったら悩みを感じないくらいに今を一生懸命に生きることが大切なんですよね。

今を充実させることこそ究極のお悩み解決なのではないでしょうか。