イトーちゃんのあたまの中

会社員2.0を目指して日々奮闘するイトーちゃんのあたまの中を公開します

【思考】仕事を楽しむ意識を持つと人生は変わる|虎リーマンのススメ

みなさんごきげんよう

今週は富山に3日連続出張でなんだかぐったり疲れているイトーちゃんです。台風が来ていることもあるのかもしれませんね。

f:id:SOMASOMA0416:20191012135650j:plain

滋賀県在住会社員です

 台風の今日はツイートの深掘りです。ゆっくり考える時間に当てました。よかったら最後までお付き合いください。

 

今日のお題です。

 

会社員であることが苦しかった30代前半まで

今では楽しそうに毎日を送っているボクですが30代前半まではどちらかというと仕事は苦しいものだと思い込んでいました。なぜボクがそういう風に考えていたかというとやはり親の影響や会社の先輩の影響が大きいと思います。

母からは父に感謝することを常に教えられてきました。「いつもお父さんが汗水垂らして働いてくれているからご飯が食べられるのだよ」と。素直にそれを受け入れていつも疲れて帰ってくる父には本当に感謝をしていました。
でも、ボクが感じていたのは父は家族のために自分の身を犠牲にして苦行に耐えてきてくれているのだということです。同時に「社会人=死」「家庭人=墓場」というように拗ねた見方をするようになり大人になることに希望を持つことができませんでした。

社会人になり20代は同期と学生時代のように遊びに行ったり楽しいこともありましたが、ボクらに先輩や上司が叩き込んだのは仕事は厳しいものだということでした。
笑顔でいたら「何ヘラヘラしてんのや!」と怒られるし、面白いやんと思ってやったことは「それは前例にない」と怒られる。
そうやって削られてボクはどんどん面白くない会社員に染まっていったように思います。先輩に逆らえるほどの勇気がなく、会社を辞めたりしたら人生は終わりだくらいに考えていたんですよね。だからボクは上司の言うことにはどんなにしょうもないと思うことでも文句ひとつ言わずに顔色ひとつ変えずにやってきました。
今思えば本当に主体性がなく未熟な自分でした。

 

 

多様な価値観が人生を変える

そんな自分自身がキライだったボクが自分を変えたいと思ったのは30代前半の頃です。まずは自分の思考を変えたいと思い、それまでは忙しさにかまけてほとんど読むことのなかった自己啓発書やビジネス書を読み始めました。
本を読み始めると自分の中での自分の思い込んでいたことや人から刷り込まれたことにヒビが入りバラバラと崩れ落ちるように自分の中で肚に落ちていきました。年間100冊を自分で必ず購入して読むということを自分に課して、出勤前の朝の4時に起きて読んでいました。
本を読んでは自分のブログにポイントを抽出して自分の血肉にすることを繰り返しました。ボクの中の価値観や前向きな精神はそれを続けた3年くらいで築かれていったのかなと今思えばそう思います。

そしてもう一つがSNSに取り組んだことです。始めたきっかけは会社員としての収入以外で何かマネタイズできることがあるのではないかという下心だったのでした。
そこで色々な人と出会い、自分の価値観をひっくり返されるようなエキサイティングな出会いや若干の辛い思いや別れを繰り返して今に至ります。
SNSからボクが得られた最大の収穫はマネタイズの手法ではなく、お互いに励まし合いモチベーションを高めたり刺激を与え合うことができる仲間ができたことです。

本当にこれが最大の収穫だったと思っています。

 

 

必ずしも会社員=社畜ではない 虎になる生き方

話を元に戻しますが、未だに「会社員=社畜」という思い込みをして会社員を辞めてキラキラとした世界に飛び込みたいというようなツイートをよく見かけます。でもそういう人たちに限って主体性が欠如しています。決して今の会社を辞めたところでうまくいくほど甘くはないのが現実です。

最近読んだ本の中にわかりやすい文章があったので引用しますね。

虎はライオンと同じ猛獣でありながら、スタイルは異なります。群れに頼らず単独で行動し、スキルを磨いて獲物を手に入れていく。私が虎に抱いているイメージは「自立」です。つまり忖度したりされたりするのではなくて、「オーナーシップ(当事者意識)」を持ち、自分の心の声に従い、人生は自分のもの、自分で切り開いていくんだという強さが、虎の条件なのです。

会社の中で働く一人ひとりの社員だって、虎になることはできるのではないか。会社員でありながら、組織の意向を慮るよりも自分の意思・良心に従い、会社のリソースを使って、顧客のために働く社員。そんな人たちを、私は社員の虎「トラリーマン」と読んでいます。

何のために働いているかがわからず腐ってしまったり、社畜になって心身を痛めたりする前に、まずトラリーマンになってみる。「クビにするんだったら、クビにしてみろ!」と開き直って、会社の中で顧客のためになる、自分がいいと思う仕事を実行してみる。

大事なのは、「何のための仕事か」というスタンスです。ライオン型の上司がいると、その声の大きさに圧倒されて、ついつい「上司のための仕事」になってしまいがちです。しかし、会社が利益を得ている相手は誰かというと「上司」ではなく「顧客」です。あなたがいい仕事をしたときに、喜んでくれる相手というのは、本来は顧客なのです。

 

いかがでしょうか。ボクは上司の顔色ばかりを伺って自分の思っていることを打ち殺していました。それはまさに社畜の入り口です。

本来の仕事の大意を感じた時にはじめてその仕事の意義とか価値を感じました。それこそ自分が大切な時間の大半を使ってする仕事なんですよね。
簡単なことなのですが本当に気づかないことだしいつの間にか毒されることです。だからボクはいつも自戒も込めて自分の仕事を棚卸ししようと思っています。

 

 

同じ使う時間なら楽しくしよう

f:id:SOMASOMA0416:20191012175431j:plain


顧客のため!といきなり崇高な思いを持とうとしても 正直難しいものです。それは家族のため!という強迫観念を持つような思考に似ていると思うのです。
大切なのはまずは自分自身を満たすことです。
「家族のために」と仕事を苦行と捉え自分自身に強迫観念を与えて平日は苦しい仕事に没頭し、休日は疲れた身体に鞭打つように「家族サービス」をする。そんな背中を子供たちに見せて本当に家族は幸せなのでしょうか。
ボクは親が自分自身を満たし楽しんでいる背中を家族に見せることがいちばん子供たちに希望を与えることだと思っています。これは自分が親の背中を見て学んだことかもしれません。

ボクと同じように会社員として働く人に言いたい。会社はそれほど簡単にはボクらをクビにすることはありません。おかしいことはおかしいと言えるし、それが会社のためになることだってあるんです。会社というリソースを使って主体的に仕事ができることに感謝を送りつつ、独立した個人であるということはしっかりと持って楽しく毎日を過ごしていきたいものですね。

【思考】「真面目であること」は是か非か|主体性を持つこと=真面目ではない

みなさんごきげんよう

ラグビーワールドカップが盛り上がっていますね。ノットホニャララっていう長いルール用語がめちゃめちゃ気になっているニワカ日本代表チームファンのイトーちゃんです。

f:id:SOMASOMA0416:20191006170014j:plain

滋賀県在住会社員です

さて今日はツイートの深掘りです。

よかったら最後までお付き合いください。

 

 

「ねば」よりも「たい」を大切にしよう 

みなさんは頑張れば報われると思い、頑張ったけど報われなかったことはありますか?ボクの会社員人生の中ではそういうことはしょっちゅうで、朝から寝る間も惜しんで働いたけど結果が出なかったということは多々ありました。でも、その度に頑張らなければと自分を奮い立たせて再起を計りました。

でも今から思えば、それは自分の本意ではないことを上司の指示で同調圧力や強迫観念を感じながら仕方なくやっていたからなのだと思います。主体性をなくし、これは会社の指示だ会社が言うのであればという風に自分自身を納得させながらやってきたことによるのだと思います。そういう時は結果が出ることはありません。

一番結果が出た時というのはやはり自分の意思で計画し部下を説得して鼓舞した時です。それは自分自身が主体的に「〜したい」という意思を上司や部下などの周りの人に対して示したことで巻き込むことができたからです。

物事がうまくいかなくなった時、成果が出ない時には一度振り返ったほうがいい。それは自分がやりたくてやっていることなのか。誰かの期待に応えようとして無理をしていないか。

全ては自分自身が主体です。もしも自分のやりたくないことであれば、やらなければいけないことよりもやりたいと思うことができる環境を整えたいものです。

 

 

SNSにおける疲れない方法

これはSNSにも同じようなことが起こるわけで、ボクの経験上コミュニケーションを通して関係性を築いていくとそれにより楽しさも生まれますが同時に息苦しさが生まれることがあるのです。

それはある種返報性の原理的なものではあるのですが、いいねを押してもらったことに感謝の気持ちが起こるのは人として自然だと思うのですがいいねを押してくれた人の投稿を見に行かなければならないという強迫観念が生まれることがあるんです。「あの人は見にきてくれているのにこちらが見に行かなければ申し訳ない」というような謎の罪悪感です。ボクはSNSを始めた頃にこの感覚をすごく感じて疲れたことがあります。

そして、最近クラウドファンディングや物販を紹介される人も多いのですが、「この人から買いたい」「この人を支援したい」という純粋な気持ちで購入したり応援したりすることは自然な反応で良いのですが、「この人から買わなければ仲良くしてもらえない」とか「この人のクラファンはみんなが応援してるからしなければ」という強迫観念を持つとSNS自体に違和感を持つのだと思うのです。

要はそこに自分があるかということを常に持っておきたいものです。流されてばかりではいずれ違和感や虚しさに押しつぶされることになります。そういうのって結局相手はそれほど自分のことを見ているわけではないのに勝手に自爆することになるんですよね。

だから、自分の願望や主体性をしっかりと意識してやりましょう。そうすればSNSに感じるのは自由しかありません。不自由は自分で手放すことができます。 

 

 

真面目であることは是か否か

f:id:SOMASOMA0416:20191006175616p:plain


日本人は真面目で勤勉な国民性だとよく言われます。
日本人の「お金=汚い」というイメージも結局はこういういわゆる真面目で勤勉な国民性からくるのだと思います。ちゃんと汗水垂らして仕事をしてこそお金を受け取らなければならないというやつです。本来はこのご時世それがたとえ汗水垂らさなくとも人や社会に役立つようなことであれば仕事だというのにです。

話を本題に戻しますが、我々日本人の真面目というのは本物の真面目なのでしょうか。ボクはそうは思っていなくて、自分自身が納得いかないような仕事を粛々と我慢しながらこなして上司の顔色ばかり伺って社会や顧客のためという大義を見失い、仕事が終わったらその愚痴ばかりこぼす。結局リスクを取らないで会社が与えたことだけを忠実にこなすことが真面目なのだとしたらボクは真面目でないほうが余程いいのだと思っています。

会社員としてもそうですが、SNS上の人間関係にしても、もしも自分が納得いかないのであれば一旦離れればいいのだとボクは思うのです。こうでなければならないというのはなくて結局は自分で選ぶことが自分を救うことになるのだと思います。

 

自分の道は自分で切り開きましょう。

【SNS】そのgive&giveはホンモノか|自分らしさを求めるとTwitterは俄然楽しくなる

みなさんごきげんよう

10月になりました。ついに増税しましたね。まだまだ先のことだと思っていたらあっという間ですが、なんとなくそれほど大きな話題にはならないままなんとなくそうなったって感じですがみなさんはいかがでしょうか?

f:id:SOMASOMA0416:20191002204842j:plain

滋賀県在住会社員です

今日はSNSについてのお話です。

ボクなりのTwitter論を私見たっぷりでお伝えしようと思います。

興味のある方は最後までお付き合いください。

 

 

Twitterでよく見かける企画というもの

☆☆Twitterコンサル企画☆☆

【内容】

抽選で3名様
無料でTwitterコンサルさせてもらいます!

【条件】

▶️○○○(@○○○)をフォロー

▶︎このツイートをRT

▶︎リプで参加表明

【期限】

○月○日23時59分まで


ぜひよろしくお願いします

最近こんなツイートがリツイートされてきてタイムラインに流れてくるのが多いのですが皆さんいかがでしょうか?

ちょっと前に元ZOZOの前澤さんや青汁王子なんかが現金プレゼントみたいなものもやっていましたが、それとはまた少し違うようです。

彼らは同じような雛形に自分の名前を落とし込んでこのようなツイートをします。彼らの主な目的はフォロワーを増やすことのようです。

彼らのプロフィールを覗きに行くと、スクロールしてもしても同じようなツイートをしている人たちのリツイートばかりが並んでいます。 
というのも、彼らはそういうコミュニティを形成してお互いを紹介しながら、それが楽しそうだ思う人や同じようなフォロワーを増やしたい露出を高めたいという共通の目的がある人をどんどん巻き込んで拡散していくのです。

こうやってボクの目に入ってくるという時点でその作戦はある意味成功であって幅広くツイートは拡散されていっているんですよね。

フォロワーを増やして影響力を高めたいという目的があってその手段として「企画」を立ち上げることをボクは否定したりはしません。ただ自分はやりたいとは思わないからやらないし、そういう人たちとはあまり関わりたくないのが正直なところです。

  

 

強迫観念を感じたらクソつまらなくなる

ボクのフォロワーさん(おそらくTwitterを始めてまだ間もない)が最近この手のコミュニティに属するようになっています。ボクがあまり関わりたくない人たちなので普通ならリストから外して距離を置くところです。

でも、その人はとても熱心で真面目な方なのでしょう。「企画」を追い始めた頃には熱心にリツイートしたり、その人を引用リツイートで一生懸命に応援されていました。ところが最近その頻度がだんだん減ってきていて、ついに自分のツイートの中で「フォロワーの皆さん、最近紹介や応援ができなくてすみません!プライベートが忙しくて本当にごめんなさい」と謝り出したのです。

おそらくボクが説得したところでその人には届かないだろうし、その人はその方法が正しいと思い込んでいるだろうから今更周りから何を言われても批判にしか受け取れないのだろうと思います。

そういう界隈のインフルエンサーと呼ばれる人たちの常套句が「give&give」という一見とても美しい言葉です。人のために尽くして尽くして尽くしてこそ報われるのだという「教え」です。

一部の成功した人たちがそのことを自分の実績としてツイートするとそれを信じてやまない「信者」の人たちはフォロワーを増やして影響力を高めるためにはそれが原理原則なのだとすら思ってしまうのでしょう。

そしてその界隈で影響力のある人はそれを諌める人たちを批判者として遠ざけるように耳打ちをするのでしょう。

 

 

give&giveが閉塞感を生む

本当に「give&give」がフォロワーを増やし影響力を高めるのでしょうか。

そんなことは決してありません。
実はボク自身もその罠に落ちたことがあるからです。

Facebookを始めた2011年ごろ第一次インフルエンサーブームというのでしょうか。いいね!を1000もらえるくらいの影響力を身につけましょうというようなセミナーやコミュニティが林立していました。それはヘビーにFacebookを活用している人にいいね!やコメントをどんどんしようというものでした。そうすることで返報性の原理を利用したいいね!を獲得するというものでした。確かに数字はどんどん増えていきます。

しかし、それと同時に「あの人の投稿を見に行けていない」「あの人の投稿にコメントをしなければ」という強迫観念というものが生まれてきます。しかし一度甘い果実を口にすればなかなかそこから離れることはできません。いいね!やフォロワーを数でしか捉えていない人にとっては結局それは自分を着飾るためのブランド服でしかないのですが、それをなかなか手放すことができない無間地獄に落ちるのです。

「give&give」というのは耳障りのいい言葉ですが、結局は裏を返せば「強迫観念×強迫観念」なのです。

そうなってしまえばもうあとはかけた時間のあまりの大きさに対しての後悔と虚しさだけが押し寄せてくるのです。

結局講師として手法を広めたり、その中でカリスマ的な振る舞いができたほんの一部の人たちだけが「影響力」を得られるのかもしれません。その他の人は利用されるだけ利用されるのです。
インターネットの世界はそういう影響力を利用したビジネスめいたものが横行する世界でもあるのです。

 

 

自分らしさを求めると俄然楽しくなる

f:id:SOMASOMA0416:20191002220056j:plain


ボクは面と向かってその人に対してアドバイスを送ることはできません。だからこのブログを読んで気づいてほしい。ハリボテの影響力を得ることやいいね!やフォロワーを数として追うことの虚しさを。
そしてあなたはそういう人を応援しなければいけない環境に陥ってしまっていてそこから抜け出せないでいるのでしょう。

でも、気づいてほしい。Twitterのコミュニティはそこだけではないということを。自分らしく、自分の思考や行動をツイートしているだけで心を通わせたり、自然と応援ができる関係性があることを。

いいねを押すことにリツイートすることに強迫観念を感じるのであれば、今すぐそこからは離れた方がいい。自分がどこにいるか、どこに属するか、誰と仲良くするか、何をツイートしたいか。その選択権は全てあなたにあるのですから。

 

 

【ブログ】おかげさまで一周年|なんだかんだで157記事

みなさんごきげんよう

9月ももう終わるというのに夏のような暑さですよね。地球温暖化って本当に進んでるんですかね。もうちょっと秋めいてほしいなと思っているイトーちゃんです。

f:id:SOMASOMA0416:20190929175849j:plain

滋賀県在住会社員です

さて、ついにこのブログ「イトーちゃんのあたまの中」も一周年を迎えます。はじめから毎日更新はしないよという逃げの宣言wをしたおかげでゆるく一週間に1〜3本投稿して積み重ねること157記事です。始めた頃はそれほどネタもないのにこんなに続くのかよって思ってましたがなんだかんだで1年続けることができました。

これも日頃読んでくださっている読者の方々のおかげです。やっぱりはてなスターとかもらうとありがたいなって思ってモチベーションもすごく上がるんですよね。本当にありがとう。

さて、今日は総集編ということで過去に書いた記事の中で独断と偏見で選んだマイベスト5を紹介したいと思います。

それではまいりましょう!

 

 

 

第5位:初めての記事

www.ito-chan.net

 この記事は記念すべき第一回目2018年9月30日の記事です。記事というかテストだろという声もありますがそこはご愛嬌で。

この言葉から行間を読もうとする思慮深い人もいらっしゃるかもしれませんが本当に何もありませんので悪しからず。それにしてもはてなスターが4つもついてるしグリーンスターもついてることがウケます。

ただ、この記事がこのブログの原点であり出発点だということは非常に感慨深いものがありますね。

 

 

第4位:【ブログ】ボクのブログがパクられた ブログパクリ被害その後の雑感

www.ito-chan.net

 この記事はボクが主催したイベント「イトーちゃんと行く彦根城花見ツアー」のイベント告知ブログを友達であるチャンが面白おかしくオマージュしてくれたことがすごく嬉しくて書いたブログです。

ブログ記事でお互いの主催するイベントを紹介することって本当に楽しいなって感じた出来事でしたし、こうやって読者の方も楽しそうって思ってもらえたら本当に嬉しいですよね。

 

 

第3位:【イベント】聖地mottoにたどり着いた|風呂とアイスが絶品なイベントはこちら 

www.ito-chan.net

 そしてパクリといえばこちらの記事です。ボクもやらかしてしまいました。スバキリ小西さんの記事があまりにも面白くてオマージュしました。

面白いと思った記事をそのまま流してしまうのはもったいないことです。こうやってたくさんの人に紹介しながらもさりげなく自分のイベントを売り込むという悪どい記事ですが、ボク的には結構好きな記事です。

 

 

第2位:【SNS】初心者向けTwitterの楽しみ方|コミュニケーション重視でTwitter活用するための5つの教科書 

www.ito-chan.net

 これはボクが所属するオンラインサロン「わいざんマーケティング組合」でTwitterの初心者に向けて書いた記事5本をまとめた記事です。Twitterの初歩の初歩から中級くらいの内容をボクなりの主観も入れながら書いた記事のまとめです。

この記事はわいざんの勧めでSEOに力を入れて、タイトルから見出しまでそれなりにこだわった記事でこんなボクの記事ですがグーグルで「Twitter」「初心者」「楽しみ方」で検索すると2位で出てきます。こんな体験は初めてだったのでちょっと感動しました。

 

 

第1位:SNS歴7年のボクが考えるコミュニケーション重視のSNSの本質 

www.ito-chan.net

 こちらはTwitter上でもっとも反響が大きかった記事です。SNS歴が長いボクがSNSをやってきて本当に大切だと思っていることを「端的に」表現した記事です。

その反響の大きさはおそらくその落胆からきているものかと思います。

でもボクなりの渾身の1記事です。良かったらご覧ください。

 

 

まとめ:これからもぼちぼちやります

f:id:SOMASOMA0416:20190929185529j:plain


というわけで独断と偏見でボクが選んだマイベスト5記事をご紹介したわけですがいかがだったでしょうか?ご覧の通り月間約1000PV程度の底辺ブロガーの記事ですのであまり大したことはありませんがぼちぼちと続けております。

ブログに関しては自分の考え方をまとめたり、自分を知ってもらうためにすごく大切な資産だと思っていますので書いてきた157記事というのは自分の子供のように本当に可愛いものです。

これからも自分の思いや気づきをどんどん発信していきますので良かったら読者登録をよろしくお願いします!

 

【読書】投資家が「お金」より大切にしてることって何だろう

みなさんごきげんよう

ようやく秋めいてきた今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

体調を崩しやすくなっておりますのでどうぞお気をつけください。

ここ数年風邪を引いたことのない○○かもしれないイトーちゃんです。

f:id:SOMASOMA0416:20190921173703j:plain

滋賀県在住会社員です

さて、今日は面白い本があったのでみなさんにご紹介したいと思います。今日はこちらの書籍からの気づきです。

 

日本人は実はお金が大好き

たくさんお金を持っていても、下を向いて自分の懐を見つめているだけ。視線を上げて、そこからつながる流れや、その行き着く世界のことなど、全く見ていない。だから、自分がお金を通じて社会に参加しているという意識、それに付随して責任が発生するという意識が乏しいのです。

突然ですがみなさんはお金が好きですか?

「はい!はい!お金大好きです!」

って公に言える人って実は本当に少ないのではないでしょうか。

ボク自身もそう質問されたら口ごもってしまうと思います。だって「好きだ」っていうと守銭奴だなとか悪いように捉えられそうじゃないですか。

実はこれが日本人の独特な姿であって、実際に稼いでいる人や消費する人を見るとネガティブなイメージが湧く人が多いのだそうです。でも、結局タンス預金の金額なんかから見ても日本人はお金が大好きなんですよね。特に自分で抱え込むことが好きな人がほとんどです。

著者からすれば日本人はお金に対して「真面目」でないそうです。真面目なようで実は真面目ではない。そして日本人が実は人を信じるのではなく、お金を信じているということに対して強く危機感を持たれています。

 

 

清貧思想ってどうなの?

f:id:SOMASOMA0416:20190921180908j:plain

理念に生きるために、あえて豊かな生活を拒否する」という思想が、「豊かになるためには、理念を捨てて汚れなければいけない」という考え方に変わってしまったのです。

清いことはとてもすばらしい。でも、そのために貧しくある必要はないし、ましてや貧しいことそのものは正義でもなんでもないんですね。私は、そういった「(間違って解釈された)清貧の思想」ではなく、清らかで豊かになることを目指す「清豊の思想」こそ、私たちは考えていかなくてはならない、と思っています。

日本人が美徳としている清貧の思想。これって、時代を経るに従って解釈がおかしくなってきていてどこか「稼いでいる」=「汚いことをしている」という思考になっているのはTwitterなんかを見ていると感じることです。

本来目指すべきは豊かでかつ清らかであることなんだけど、どこか日本人って「ボロは着てても心は錦」みたいな清貧の人か「私腹を肥やすお金持ち」みたいな局面でしか測れない視野が狭い民族なのかなって改めて感じさせられました。

上の図でいうと左上から右下にかかるライン。これは著者は日本人線と呼んでいます(笑)。皮肉っぽいけど的を射ていますよね。

 

 

 

人は生きているだけで価値がある

 人は生きているだけで消費活動をしていて、誰かの生産活動に貢献しています。もっと言えば、私たちが消費したお金は誰かの給料になっているし、逆に、私たちが得る給料も、誰かが消費したおかげでもらえているのです。
すべてはつながっているーーーこのことを、経済用語で「互恵関係」と言います。私たちは誰かを支え、誰かに支えられているんですね。
まわりとの関係で私たちは生かし生かされるのだと認識することが、経済を理解する上でもっとも重要なことです。

赤ちゃんであっても、専業主婦であっても経済を動かしている重要な価値を生む。

そう考えると経済というのはお金を通してみんなの幸せを考えることなのだということがよくわかります。経済を回すということは社会を豊かにしようとする一人ひとりの努力によって成り立っているもので、感謝に値するものだということです。

特に「消費活動は社会貢献活動」という言葉はなるほどと思いました。素敵だと思って消費することは、その素敵なものを提供する会社やそこで働く従業員を応援することにもつながるということなんですよね。

そんな風に自分たちも経済に参画しているという意識を持つとお金の使い方も変わってくるように思いますよね。

 

 

人はみな投資家

私は「投資とは、いまこの瞬間にエネルギーを投入して、未来からのお返しをいただくこと」だと考えています。
それが私にとっての投資の定義です。

「お金」ではなく「エネルギー」のやり取りをするのが投資なんですね。
エネルギーの中の一つがお金であって、未来からのお返しの中の一つがお金だという認識です。 

会社やビジネスに投資(株式投資・不動産投資など)することは「直接的に、世の中を良くすること」であるし、自己投資も「間接的に、自分を通して世の中を良くすること」だと考えています。

多くの人は投資と聞くといかがわしさを感じるのではないでしょうか。騙されるとか大損をするとかギャンブルだとかそういうイメージを持っている人も少なくないはずです。

それは日本人の多くの人が自分さえ良ければいいという思考に毒されているからだと著者は憂いています。

投資とはお金ではなくエネルギーのやり取り。自分自身がコツコツと真面目に働いているのも立派な投資だし、自治会で地域のために働くことも立派な投資です。それらはまわりまわって社会や日本全体を元気にしていくことにつながるからです。

日本人がみんな貯金がいくら貯まったとか小さなことにばかり気を取られていたり、日本の将来が暗いとみんなが憂いてばかりいたら閉塞感に包まれてしまいます。だからボクらは将来の不安なんかよりも、今ここで自分自身の役割をしっかりを果たすことが大切なのだと感じます。

 

 

お金は大切だけどお金よりも大切なことはある

f:id:SOMASOMA0416:20190921190513p:plain

お金について書かれたこの本ですが、日本人の根本にある閉塞感を打開するための考え方を広めたいという著者の思いが強く感じられる一冊です。

老後2000万円問題とか色々と社会問題になっていましたが、ボクもそんな先のことについて不安を感じたり節約して小金を貯めていくことよりももっと大切なことがあると感じました。

それは今向き合っていることに対して真剣に向き合うことです。

仕事であったり家族関係はもちろんのこと、サービスを提供してくれている人に対して感謝をしたり消費することに意義を見出したり。人が人を支え支えられ、信用しあえる関係性づくりが大切だと感じさせられました。

なにげないことに対して気づけずに、放置してきたことが今の日本の閉塞感を生んでいるように感じます。

経済という大きな流れの中で本質的に自分の姿を見出す気づきを得られる素晴らしい一冊でした。

  

 

【思考】アウェイをホームに変えていく|環境を変えることが成長につながる

みなさんごきげんよう

暑かった夏もようやくやや陰りを見せて少し朝晩は涼しく感じますよね。秋ももうそこまで来ているなと感じる今日この頃。この季節の変わり目が実は結構好きなイトーちゃんです。

f:id:SOMASOMA0416:20190917202252j:plain

滋賀県在住会社員です

さて、今日は最近の自分のことについて書きたいと思います。興味ある方は最後まで読み進めていただければ嬉しいです。

 

コラムというものを始めた

f:id:SOMASOMA0416:20190917202710j:plain

ボクは友達のわいざん(横山さん)が主催するオンラインサロン「わいざんサロン」、あっ最近名前変わって「おもしろマーケティング組合」に加入しています。サロンメンバーというか組合員になったわけですね。

約1年くらいこのオンラインサロンを楽しませてもらっているんですが、主催のわいざんが自身の行動でどんどん道を切り開いていく過程やそのマインドを全くと言っていいほど隠さずありのままに発信されているのがすごく面白く勉強になっています。

また、サロンに入ってくるメンバーともSNSを通して交流を深めてそれぞれのイベントに参加したりなんかして横のつながりを作ることもできています。つまりこのサロンからすごく恩恵を受けているんですよね。

その主催のわいざんから7月末に「イトーちゃん、サロンにコラムを書いてみない?」という打診を受けました。コラムっていうもの自体何かよくわからなかったくらいなんですが、なんかおもしろそうなんで二つ返事で「いいね、やってみよう」と答えて始めました。

 

 

他人のオンラインサロンに寄稿する難しさ

ボクは普通の会社員で全く何かにおいて実績を出したとか、事業を成功させたとかそういうことは一切ありません。そんなボクになぜ彼が白羽の矢を立てたか。それはこのブログを読んでいただけるとわかります。

yzan.jp

目の前のことをしっかりやって、空いている時間を自分らしく楽しんでて、明るい人ってめちゃ愛されそうじゃないですか。少なくともぼくはそういう人たちをたくさん知ってます。

そして、そういう人たちはタイミングが来たら間違いなく個人としても成功すると思う。挑戦してない自分はダメなんじゃないか?とか思わなくていい。挑戦ってのは派手なものばかりでなく、地道な物もある。そういうことに時間を使ってる人は強いと思う。

SNS歴の長いボクは会社員という生き方に対してどこかコンプレックスを持っていました。社畜という言葉が声の大きいインフルエンサーによって声高に叫ばれ、会社員は所詮会社に飼われている飼い犬だとか、 まだ好きなこともできずに消耗してるの?っていうネガティブなイメージを植えつけられていたこともあります。行動するにも目の前の仕事に阻まれて行動できない歯がゆさもありました。

そんな中で、わいざんは自らが会社員だったという経験も踏まえて会社員で楽しくSNSをしている人って最強なんじゃないの?というある種新しい価値観を表明してくれました。行動は派手なものばかりではなく目の前のことを地道にこなすのも力になると。この考え方によって強くこのサロンに対して希望を見出したのはボクだけではないはずです。その先導役をボクに託してくれたということをすごく嬉しく思っています。

ただ毎週日曜日に投稿しているのですが、そのプレッシャーはハンパないものがあります。このサロンに参加している人は皆わいざんの魅力に惹かれて入会してきています。そして、このサロンでのわいざんの投稿を楽しみにしている人たちばかりです。そんな中で名も無い会社員であるボクが投稿するのは並大抵の勇気では足りないものです。ましてやこのサロンにはボクなんかが比にならないくらいに面白い人もいるし、文章も上手い人がいるし、考え方が個性的な人がいます。ボクにとっては毎週日曜日はソワソワする時間であって投稿ボタンを押す前に何度となく校正して万全を期しています。

誰もそこまで真剣にお前の投稿なんて見ていないよっていうのはわかるんですが、これが人様のオンラインサロンに投稿するという責任感とプレッシャーなんですよね。

 

 

アウェイをホームに変えていく

f:id:SOMASOMA0416:20190917212225j:plain


おかげさまで毎週日曜日前にはえも言われぬ緊張を味わっているのですが、これはものすごく新鮮な緊張感なんですよね。このオンラインサロンには現在170名にも及ぶ人が参加しているのですが、ボクが顔見知りなのはおよそその半分くらいの人にすぎません。ボクのことを何も知らずに「だれ?この人」って思っている人が役80人くらいいると思うとその中で投稿して、自分の思いを熱量込めて語ったり自身の価値観を表明するということはある種の試練でもあります。Twitterなら発信して興味がないならスルーしてくれてもいいという気楽な気持ちで投稿できますが、人様のオンラインサロンでそんな無責任なこともするわけにはいきません。

でも、ボクはこの機会をすごくありがたい機会だと感じています。たとえボクのことを全く知らない人であっても、ボクの思いの一部に少しでも触れる人に出会える機会でもあるのです。Twitterの居心地のいい空間で発信を続けるよりも間違いなく自分を客観的に見ながら発信できるしその反応も知ることもできます。

これからもボクは自分の居心地のいい環境だけではなく、その先で自分の力量を試していきたいと思います。

 

 

始めて2ヶ月、今までこんな発信をしてきました。

  • 会社員がSNSをするメリット
  • 会社員とお金
  • 会社員がSNSを続けるモチベーション
  • 諦めると明らめる
  • 会社員と分人主義
  • 会社員と影響力
  • SNS継続の効用
  • SNSとの向き合い方

これらは「わいざんおもしろマーケティング組合」のオリジナルコンテンツです。ご覧になりたい方はこちらのページをご覧ください。

yzan.jp

 

 

 

 

 

【思考】情熱が笑顔を生み笑顔が情熱を生む

みなさんごきげんよう

9月もそろそろ中旬だというのにクッソ暑いですがいかがお過ごしでしょうか。まだまだお昼ご飯はそうめんが食べたいと感じているイトーちゃんです。

f:id:SOMASOMA0416:20190721161906j:plain

滋賀県在住会社員です

今日は自分の近況からの気づきです。

良かったら最後までお付き合いくださいませ。

 

情熱に勝る能力なし

f:id:SOMASOMA0416:20190910212116j:plain


最近ボクが毎月楽しみにしている本、それが致知という雑誌です。創刊41年にもなる「人間学」を学ぶ月刊誌です。これはボクが勤める会社の会長が社員の成長のためにと管理職社員に定期購読をプレゼントしてくれているものです。本当にありがたいことだと思います。会長の社員愛がハンパないです。

10月号が早速届いて今朝パラパラと読んでいたのですが、気になる記事がありました。それが「情熱に勝る能力なし」というコラムです。

その中で特に心にしみた言葉を紹介したいと思います。坂村真民さんという方の詩で「鈍刀を磨く」というものだそうです。

鈍刀をいくら磨いても/無駄なことだというが/何もそんなことばに/耳を貸す必要はない/せっせと磨くのだ/刀は光らないかも知れないが/磨く本人が変わってくる/つまり刀がすまぬすまぬと言いながら/磨く本人を/光るものにしてくれるのだ/そこが甚深微妙の世界だ/だからせっせと磨くのだ

誰もがそんなことに力を注ぐことは無駄だと諌めたとしても耳を貸さずにひたすらに愚直に自分が信じた道を追求しようとしていけば、自分自身が磨かれていくというような意味合いでしょうか。

やはり何事においても自分の願望を信じて情熱を持つということほど自分を一段高めることはないのだということです。

これを読んでいて先日Twitterで読んだブログを思い出しました。

 

 

情熱から笑顔を生み出すということ

www.ma-p.me

Twitterで目についたこの記事にボクは心が震えるような感動を覚えました。新潟の眼鏡屋さんマーピーが書いた記事です。

彼は眼鏡店の後継として日頃は眼鏡店で働きながら、個人としてえんぴつ彫刻に取り組んでいます。

 これ鉛筆ですよ!マジでハンパない根気と器用さですよね。

そんな彼が先日地元のギャラリーで個展を開いたんです。上のブログはその感想ブログですが、その内容がまたすごかったんです。

「動けば変わる」というコメントをもらった彼が一番噛み締めたのがその言葉の意味だったのだと思います。えんぴつ彫刻を始めて一年にして、Twitterでの発信を通してその情熱がマスコミを巻き込み、大手の鉛筆メーカーさんを巻き込んでいきました。

 

『挑戦って、失敗してもいいんだ』
っていう事にも気付かせてくれるかもしれない。
僕は『挑戦』はもっとラフにして良い物だと思っています!というか、どんなに小さなことでも『挑戦』だと思った方が何かワクワクしないですか?
人生をかけた挑戦とかは流石にダメだろうけど、ちょっと怖いな、って思うくらいの少し勇気が必要な挑戦。
食わず嫌いのピーマンを食べる、それだって立派な挑戦ですよ。でも、もしかしたら美味しいかもしれないじゃないですか?生はダメだけど、肉詰めにしたら最高かもしれない。肉詰めならピーマンは◯(マル)って、どんなに小さなことでも自分の中に◯をたくさん持つことは凄く大切な事だと思うから。

彼はその場にいた6歳児をワークショップを通して、そしてこのブログを読んでいる読者をブログ記事を通して一歩踏み出す勇気を与えてくれたに違いありません。

そんな彼がその日に上げていたツイートにはめちゃめちゃ説得力がありました。

 目の前の人を笑顔にする。。

その言葉を聞いた瞬間とあるグループがボクの脳裏には浮かびました。

 

 

笑顔で天下を取るというももクロから学ぶ

f:id:SOMASOMA0416:20190910220238p:plain

出典:ももクロ、国立で宣言「笑顔を届けることにゴールはない」 - 音楽ナタリー

私たちは、天下を取りに来ました。でもそれは、アイドル界の天下でもなく、芸能界の天下でもありません。みんなに笑顔を届けるという部分で、天下を取りたい。そう思います。これからもずっとずっと、みんなに嫌なことがあっても、私たちを観て、ずっと笑っててほしいです

下積み時代からヤマダ電機をどさ回りし、精神的支柱とも言われた仲間の脱退などの危機を乗り越えて、大人の事情に素直に応える健気な姿が共感を呼びながらも、目標としていた単独ライブを行い、どんどん収容人員が多い会場でのライブ活動を行い、夢だった紅白歌合戦出場の夢を叶えた彼女らが最大の目標としたのが改修前の国立競技場で女性グループとしての初のライブを行うこと。

その夢を叶えて、次に向かうべき目標を自ら語る中で、「笑顔を届けるということにおいて天下を取りたい」と高らかに語ったリーダーの百田さん。

本当にこのシーンは涙なしには観ることができませんでした。と、同時にこれからもファンのためにという覚悟と決意が感じられるたくましさも感じられました。

ボクがももクロを好きになったのは彼女らのこういう姿勢に裏付けされています。圧倒的な情熱を持ってファンを笑顔にするために、時間を惜しまずダンスや歌の練習に明け暮れる。そして、ライブ本番でファンに最高の笑顔を提供して、ファンも最高の笑顔になる。そのももクロとファンの一体感にこそ、彼女らの魅力があると思うのです。

現に彼女らは2018年にもう一人メンバーである有安杏果さんを卒業として見送っていますが4人になった今現在もファンに笑顔を届けるべく活躍しています。

そういう姿勢に胸を打つんですよね。

 

 

人は誰しも周りの人を笑顔にできる

f:id:SOMASOMA0416:20190910223953j:plain


笑顔には人を幸せな気持ちにする力があるのだと思います。ももクロのライブを見終わった後にはもちろん楽曲によって盛り上がったという高揚もあるけれど、メンバーの皆さんがファンに向けて最大限の笑顔を送ってくれていることによるのだと思います。そして、仕事を終えて家に帰った時に子供たちが「おかえり〜」と笑顔を向けてくれる。それだけで仕事が辛かった時でも救われた気持ちになります。

40歳を越えてるのに何を青臭いことをと思われるかもしれませんが、ボクはやはり自分の周りが笑顔で溢れていることを望んでいます。誰かの感情的な言葉に触れたり、誹謗中傷を見たりするたびに気持ちは沈みますが、誰かが楽しそうに笑っているととても幸せな気持ちになります。
いい人に見られたいとか、自分を偽って気持ちに蓋をするとかそういうのではなく、自分が笑顔で接することができたのなら周りの人もきっと笑顔にできるのだと思っています。だからボクはなるべく多くの人に笑顔を届けるようにしていたい。それはまさにボクにももクロが教えてくれたいちばん心を豊かに保たせてくれることです。
それを情熱を持って言えるようになれれば本当に幸せなのだろうなあと思います。