イトーちゃんのあたまの中

会社員2.0を目指して日々奮闘するイトーちゃんのあたまの中を公開します

【思考】変化する者が生き残る|コロナ禍から学ぶこと

みなさんごきげんよう

新型コロナウィルスの影響がじわじわと不安を煽り出してきている今日この頃ですがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。

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滋賀県在住会社員です

 

ついに大阪への出張も禁止になってしまい仕事が滞ってしまっている今日この頃です。

 

さて今日はこんなコロナ禍の真っ只中で自粛ムードが漂い暗いニュースが駆け巡る昨今どのように過ごしたらいいのかということをここにつらつらと書いていこうと思います。

良かったら最後までお付き合いください。

 

 

SNSでは情報の一次情報を取りにいく

あの4月1日にボクのTwitterに飛び込んできた「政府が全世帯にマスク2枚支給」という記事。それほど時間がなかったのでその記事を取り上げたツイートだけをみてエイプリフールだったから「悪い冗談でしょ?」って思ったんですよね。

でも結論から言えば政府は月7億枚のマスクを確保し医療機関に週間で1500枚ずつ配布済みでさらに全国の障害者施設、小中学校向けに布マスクを順次配布予定でその上で各世帯に2枚ずつ配布するというのが事実で、後日にはなるけれど中小企業や収入源世帯への救済策も別途明らかになっています。
ここで怖いのはこの報道です。首相が答弁時に小さな布マスクをつけている写真をサムネイルに「全世帯にマスク2枚支給」というのは完全に悪意ある切り取り報道です。
そしてそれに乗じて「各国の現金支給の額が〇〇円なのに日本ではマスク2枚」と揶揄した画像を有名人が拡散したことで一気に政府に対する怒りのツイートが増産されていったのです。
日頃からSNSの活用には情報の取捨選択が大切だと主張しているボクがこのことに少しでも心を揺さぶられたことをすごく反省しました。
忙しい時ニュースのまとめサイトでヘッドラインをサラっと見るのが便利ですがやはり情報のソースは自分から取りに行って鵜呑みにしないことがいかに大切かということを改めて実感しました。今回の件も首相官邸のホームページには明示してあります。

一次情報を取りにいく手間を惜しんでこの情報を拡散してしまったりタイムラインの流れに身を任せて怒りや不満をぶちまけ始めたらもう今まで築いたフォロワーさんからの信頼は見事に崩れていきます。リツイートはボタン一つで出来るけどそのボタン一つで信用を失うのも一瞬です。

ここは改めて気をつけなければならないところなのだと思います。

  

 

 

 

家で楽しく過ごす方法を考える

週末の外出自粛や3つの密から避けるために飲み会などが自粛されることでストレスが溜まっている方も多いでしょう。知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいる人も多いのだと思います。

SNSを開いてみれば、タイムラインの8割くらいがコロナウィルス関連やそれに絡む批判や不満の音ばかり。これでは本当に精神衛生上良くありません。こんな時こそボクは心を和ませてくれる人たちとつながることや笑顔になれる投稿をすることが大切なんじゃないかなって思うんですよね。

毎回ちょっとイラっとして返信に困るツイートをしてくるけれどもなんとなくみんなに笑いを届けている人がいたり

 

人を楽しませるために本気で4月1日のエイプリルフールだけにしか見られないようなサイトを作る人がいたり

 

オンラインで人が仲良く飲み食いしながら歓談しているのを微笑ましく大画面のテレビで見守ったり

 

こんなご時世だからこそあまり難しく考えるのではなく、こういう無関係に笑顔を届けてくれる人をフォローすることは本当に精神的に良いことだと思います。

皆さんは何のためにSNSをしていますか?

多くの人は楽しいからSNSをしているんではないでしょうか。ならばSNSを見て疲れたり嫌な気分になったりするのは本末転倒です。自分から進んでこんな時だからこそ人を楽しませてくれようとする面白い人をフォローして絡んでみましょう。

 

 

 

 

 

コロナ禍後あるいはwithコロナに備える

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コロナはボクらにたくさんのことを教えてくれます。

そしてコロナ後の世界、いやコロナと共に生きる世界は今までのボクたちの生活スタイルや思考パターンを変えていくことでしょう。 

radiotalk.jp

友人でDJでマーケティングコンサルタントでもあるわいざんダーウィンの進化論を例に挙げて変化するものだけが生き残れるとこのラジオトークでも語っていますが、昔ペストが流行したことでその後にルネッサンスが勃興するきっかけになったということも聞いたことがあります。

何かを失うということは必ず何かが生まれるための予兆でもあると思うんですよね。

そう考えた場合、このコロナ禍というのは大きなターニングポイントとなるものです。ウェブミーティングアプリのzoomが急激にアクティブユーザーが増えてきたり、Twitterのタイムラインでもオンラインの可能性を訴える人もたくさんいらっしゃいます。

yzan.jp

 わいざんは今までの常識を捨てて無観客でのオンラインDJライブを行いました。そしてオンラインでのDJライブへの可能性を感じた彼はその経験で感じたことについてZOOMとYoutubeを使ったセミナーを実施しました。

そこでの彼のセミナー内容はまさにこれからのコロナ後の世界への希望やワクワクに満ち溢れたものでした。観ているボクたちも勇気づけられるようなものです。今までの強者は変われない限り強者のままではいられない。そして弱者であった人たちが適応していくことで強者になり得るという内容でした。

今の時代のタイムラインに総悲観になり不安や恐怖に怯え狼狽して自分の力の及ばない所に犯人探しをしたり吊るし上げたりすることに執着するか、この時代の変化をチャンスと捉えて今変わろうとしてコロナ後の世界のために考えを巡らして力を蓄えていくか。

世の中がそんな風に二極化した中で、コロナ後の世界に活躍できるのは明らかに後者の方ではないでしょうか。 

 

 

 

 

これからオンラインを軸に大きく仕掛けようとしているわいざん。その一挙手一投足がたった月額1000円で見て学べるオンラインサロンはこちらです。

yzan.jp

【思考】人の成長を見届けることは自己成長につながる

みなさんごきげんよう

連日コロナ禍のニュースが重くなってきて欧米の被害も対岸の火事だと思えなくなってきていて若干の不安を感じているイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

元々マスクはあまりしないので耳が痛くて仕方ない今日この頃です。

今日はボクが聞いているラジオの紹介です。

 

www.ito-chan.net

 こちらの記事でも紹介していますがボクが激推ししているラジオです。

 

 

カノーん!ラジヲという癖になるラジオ 

ボクがオススメしたいのがこのラジオです。

radiotalk.jp

ボクがオススメしたいのがこのカノーん!ラジヲというRadiotalkの番組です。おそらくカノーん!についてよく知らない人もいらっしゃると思いますが関西弁の普通のおっさんです。

前述の記事でも書いたのですが、3年くらい前からTwitterでつながって色々なイベントで会うようになったんですが初めの印象はハッキリ言ってよくありませんでした。それは何かと自分を卑下して拗ねた印象があったからです。ですので初めはこれほど仲良くなるとは思ってもいませんでした(失礼!)。

ところがカノーん!はSNSから出会った人の思考や行動に多大な影響を受けてネガティブを売りにしていたのに関わらず実はポジティブだということが発覚したのです。いや…もしかしたら本当にネガティブだったのかもしれないけれど持ち前の素直さでスポンジのようにポジティブな人の考え方を吸収していってとんでもないポジティブになっていったのかもしれません。

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まるでセルのように

ブログを始めても数回で終わってしまった彼が仲間の影響で始めたのが音声配信のRadiotalkです。職業柄自動車で移動することの多い彼が名付けた収録スタジオ(車)は「ムービングスタジオカノーん!」。そういう設定や演出がいちいち面白いのです。

Radiotalkの水が合っていたのか彼は毎日発信を続け今や160日以上連続配信を続けています。本当に頭が下がります。内容はめちゃめちゃ横道に逸れるし時々ひたすら笑い続ける回もある。そういう完璧を求めない姿勢が聴く人に安心感を与えるのだと思います。関西弁でののらりくらりとした語り口は本当に癖になるからぜひ聞いてみてもらいたいものです。

 

 

 

自分の思考について深堀してくれる

 そんなカノーん!がRadiotalkのこの回でボクのツイートについて深堀りをしてくれています。ボクはTwitterで毎朝自分の思考や感じたことをツイートしています。それについて引用ツイートで持論をつけて発信してくれる人は割とたくさんいらっしゃるのですがラジオに取り上げて10分以上も語ってもらったことはありませんでした。

本人は例のごとくw見当違いって謙遜しておられますがボクが伝えたいことを非常にわかりやすくご自分の経験と重ね合わせながら例示して丁寧に説明してくれています。こういう気遣いや自分以外の人を立てようとする姿勢が本当に彼の素晴らしいところだと思っています。完璧な語り口ではボクは逆に流していたかもしれません。でもたどたどしくとも聴く人に配慮しながら自分の言葉で語るからカノーん!のラジオは伝わるし聴きたくなるのだと思うんですよね。

回数を重ねるごとに本当にそのあたりの感覚が研ぎ澄まされていくことをヘビーリスナーとしては感じています。相変わらず話は脱線しがちですがw

  

 

 

SNSで人の成長を見届けること

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SNSをコミュニケーション重視で活用し始めるとコミュニケーションをとる相手の発信を毎日のように受信し会話が発生します。これはもしかしたら家族と同じくらいの頻度でのコミュニケーションを取っているような感覚です。

当然毎日のように接するので日々彼らが何かに挑戦したり、失敗したり、悩んだりということがリアルタイムで伝わります。挑戦を応援したり、失敗から学ぶところから逆に学ばされたり、悩みを克服していく姿に毎日リアルに触れさせてもらうことで確実に自分自身の行動や思考に反映されて自己成長につながってきます。

冒頭でも書きましたがボクはカノーん!とは絶対合わないし仲良くなれないと思っていました。でもカノーん!は自分自身がフォローする人から真摯に学び素直に吸収することで自分自身を変形させてきているのです。年下のボクがいうのもかなり失礼な話ですけどw

そんなカノーん!ラジヲめちゃめちゃオススメですので是非聴いてみてくださいね。

radiotalk.jp

 

 

【SNS】ボクがSNSを継続したことで得られた3つのこと

みなさんごきげんよう

コロナショックで一年前から始めた積み立てNISAが大赤字のイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

まあドルコスト平均法は下がってる時に強さを発揮しますからと自分をなだめている今日この頃です。

さてボクも2010年くらいからSNSを始めて今年で10年目くらいになります。10年ひと昔とも言いますがこの10年でSNSが大きく社会を変えましたよね。

さて、そんなボクがSNSを通して得たメリットについてお話ししたいと思います。興味のある方は最後までお付き合いください。

 

 

付き合う人が変わる

まずは一番大きいことはこれです。
SNSを始めるまでは会社と家の往復でした。30代になると親しい友達が家庭を持っていって基本的に関係性が会社の中に収斂されていくんです。
どんどん価値観が会社をベースにしたものになってきて話す内容も上司や同僚の噂話や愚痴が中心になってくるものです。

ボクはそんな環境を変えたいとSNSを始めたのですが毎日のように自分の考え方を投稿していると会社の中でつながっている人からは少なからず奇異の目で見られてしまいます。
ボクも始めはどう見られるかを気にして公開範囲を限定したりしていました。でも、ある時から人の目をいたずらに気にすることをやめて自分の思うままにSNSを使うようにしました。
そうすると自分の周りに自分の価値観に近い人が集まりだしてきたのです。

もちろん今までの自分の価値観にはないものを持った人も周りには現れ彼らからは多大なる影響をもらえます。
ボクは今までの会社員生活の中では一切得られなかった異質に触れることで価値観をアップデートさせることができたし、今では会社で実際に毎日会う人たちよりも自分のことを理解してくれるような友達に囲まれて毎日を過ごせるようになりました。

 

 

 

 

行動が変わる

もう一つは行動です。会社員としては多くの人は会社と家の往復、あるいは出張で遠出をするくらいで休日は家族サービスするという人が多いのではないでしょうか。
ボクは昔から家族サービスという言葉が嫌いでその言葉からは「楽しさ」が欠け落ちて強迫観念や義務感を感じてしまうのです。「仕事で疲れてるのにやってやってる感」が感じられるんですよね。

そんなボクもSNSを始めるまではそういう感覚を持っていたのは確かです。
それって結局自分自身が楽しもうとする主体性が欠けていたんだと思うんです。
結局辛くても仕事をしなければならない。そういう人生の義務から逃れられないという思考に陥ってしまうんですよね。
でもSNSで関係性を築くことによって「〜したい」という気持ちが強く生まれるようになりました。
友達を応援したい、イベントに参加したい、〇〇さんに会って話を聞いてみたい」。
SNSはそういう素直な衝動的な欲求を感じさせてくれるものでした。今までは家族のためとひたすらに自分を自分の檻に閉じ込めていたのですが、家族に「次の休み〇〇さんの応援にいきたい」と素直に相談すると快く「行ってこられ〜」と見送ってくれます。

そうやって自分の主体的な行動力の動機になったのはSNSの影響がやはり大きいです。
今までの自分なら「好き勝手してたら申し訳ない」という気持ちばかりで自分を押しこめてしまっていたと思います。
でも今ではかえってボクが楽しそうにしていることが家族との会話につながったりいい方向に向かっていることは間違いありません。

 

 

 

好きなことがもっと好きになる

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前にもお話ししたことがあったと思うのですが、ボクは自分の好きなことを人目を気にして諦めていった過去があるんです。
でもSNSを始めてから自分の好きを発信していくと面白い変化がありました。ボクがランニングを楽しんでいることを発信すると応援してくれる人が現れたり、今まで走ることに興味がなかった人が一緒に走ってくれるようになったりします。
サーフィンにしてもそうです。元々自分のフォームを撮影して修正するために買ったGoProのカメラもTwitterで公開したら楽しそうってポジティブな反応をもらえると自分の好きがもっと加速していきます。
好きなことを発信することで自分以外の人にいい影響を与えることができるようになると好きなことが自信につながってより好きになっていく良いスパイラルができていくんですよね。
人は基本的には人が楽しんでいる姿を見ることが好きです。だから人の好きにも着目するようになります。そして関係性が強くなれば「この人が好きなものならちょっと試してみたい」という気持ちが湧くのです。

こんな風に人の「好き」というポジティブなオーラに触れると自分自身もポジティブになれるので非常に心にいい影響を受けると思います。
自分の周りが「好き」で溢れると間違いなく幸福感は上がると思います。

昨今、Twitterが犯罪の直接の原因になったりネガティブな報道がなされるので多くの人はTwitter=害悪という刷り込みをされ離れる人も多いのだと思います。
でも、やり切ってみてこそ初めてその許容できるリスクの範囲も経験上掴めてくるのではないでしょうか。

上手く使えばマジで豊かさが加速するツールなんだと思います。

【SNS】ボクがオススメするSNS疲れに対処する3つの方法

みなさんごきげんよう

コロナウィルスの影響が週を追うごとに厳しくなってきていますがいかがお過ごしでしょうか。ボクは数ヶ月後にはこんなことがあったことすら忘れるくらい何もなくなっていると根拠なくポジティブに思っています。

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滋賀県在住会社員です

とはいえ出張時にはマスクは必須です。

さて誰しもがTwitterを続けていると感じる疲れの様なものへのボクなりの対処法について書いていこうと思います。よかったら参考にしてくださいね。

 

www.ito-chan.net

 こんな記事も書いていますので良かったら見に来てくださいませ。

 

 

 

自分を見つめ直す

SNS疲れの原因の一つはSNSをやっている意義や目的を見出せなくなることではないでしょうか。ボクも始めたばかりの頃はひたすらいいね!を集めることに固執したり相互フォローを狙って多くの知らない人をフォローしたりと数を追い続けてきました。その頃のボクは大きな目的もなくただただ自分を大きく見せたいがために数を求めていました。物事の説得力を高めるには数が論拠になると思っていたからです。

それはそれで自分の思惑通りにいいね!も増えてフォロワーも増えてきたのですがある時に急に虚しくなってきてSNSを開くのも嫌になってきました。

やはりただ人をただの数字と見てまるでゲームでレベル上げをする様な感覚がなんとも作業感を感じて無意味だと感じたんです。それでもSNSをやめなかったのは自分の中で自分を見つめ直してやり方を大きく変えたからです。
今までやらなければならないと思っていたことをやめました。例えばそれまでは一日のうちのかなりの時間を使っていたのですが強迫観念から人の投稿を見に行ったりいいね!をすることをやめていきました。数にとらわれていたボクはそれをやらないことによって数字が下がることを恐れていたのですが、結局数字は下がったもののかえって自分の中には自分のペースが生まれて自分らしくSNSを楽しめるようになったのです。

結局それまでのボクは主体性なく人に期待して依存していただけなのです。自分が楽しむという意思を持つようになってさらにSNSが好きになっていったのです。

SNSに使っている時間が大半が自分のためでないのであれば一度立ち止まって見つめ直してみることをおすすめします。

 

 

 

受信を絞る

ボクが使い始めた頃のTwitterは大きくクラスタが別れていて匿名で愚痴や誹謗中傷するアカウントが横行していました。ほとんどの場合ボクのようにほぼ実名顔出しで使っているアカウントには絡まないというような暗黙の了解のようなものがあったので関わりさえしなければほとんど目にすることはありませんでした。

しかしここ最近のTwitter界隈で目立つのはマスコミをクソだといっている人がワイドショーの評論家のように無神経に他人の不倫に対して鉄槌を下すような誰得なツイートが増えてきているし、世の中の流れを読んで風向きを見極めて徹底的に弱者を吊るし上げて集団で石を投げるような風潮があるように感じます。自分自身には全く影響を与えないようなことに対して正義感を振りかざして怒りや嫉妬の念をぶつけることになんの生産性もありません。そういうツイートばかりを見ていると疲れるし精神衛生上もよくありません。

Twitterを情報収集手段として使っているとトレンドには必ずこういう件は上がってきます。それよりもボクがおすすめしたいのはコミュニケーションを重視したTwitter活用です。自分とマインドの近しい人とコミュニケーションを取りながら、そのコミュニケーションの輪を広げてリスト化する。そうすることで余計な情報が入って来ずに自分自身を癒し成長させてくれたり、時に良い刺激を与えてくれる仲間の情報に触れ続けることができます。確実にそのほうが精神衛生上も良いし、前に進めることもできるのだと思います。

 

 

 

一度離れるのも一つの手段

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誹謗中傷や批判的なツイートを目の当たりにしたり人の醜さや残酷さに触れた時、コミュニケーションエラーによって人との関わり方に自信が持てなくなった時、ふと発信が怖くなったり受信することも怖くなったりすることもあると思います。

そういう時は一旦SNSから離れることも一つの手段なのだと思います。SNSの世界から離れて今目の前にあることに集中することで見えてくることも必ずあるのだと思います。SNSは現代において個人が発信できるという素晴らしいツールです。なのでそれを使っていないと取り残されたような気持ちになるかもしれません。けれどこれも使い様でもし自分にとってマイナスになる様な使い方をしているのであればかえって害悪になる可能性すら持っているのです。自分にとってプラスにならないと判断したのであれば別の方法でも情報は取れるし、同調圧力をかける様な人からは離れればいいのです。

もしもSNSから一度距離を置くことで忘れられてしまうということを恐れているならばそんなことはありません。もしもコミュニケーションをとっている仲間がいるならば一度離れることも受け入れてくれるし、離れてからしばらくして帰ってきたとしたら喜んで歓迎してくれるでしょう。

苦しくなったら離れればいい。やめるも再開するも自分で決めることができます。最良の選択をしていきましょう。

 

  

【ブログ】ブログは自己成長のツール|自分の成長ログを刻み込もう

みなさんごきげんよう

仕事では部門が変わり新しいことに取り組み始めかなり追い込まれていますが前向きに頑張っているイトーちゃんです。

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滋賀県在住会社員です

さてブログを初めて1年半近くになります。おかげさまで最近こそは週一になってしまいましたが何とか細々と継続できています。

これもひとえに読者の皆さんが読んで反応をくださることによります。本当にいつもありがとうございます。

さて今日はボクがブログを始めた経緯とブログを始めて良かったと思うことをつらつらと書いています。良かったら最後までお付き合いください。

 

  

ブログを書き始めた経緯

ボクは今のブログページを初めて1年とちょっとですが初めて見よう見まねでブログを立ち上げたのは5年くらい前です。
その時はビジネス書の読書がマイブームで読んだ本をそのまま本棚に置いとくのは勿体無いと思って読書から得たエッセンスをまとめるようなものでした。引用が8割みたいなやつです。
仕事が忙しくなってからは中々できなかったのですが200本以上は上げていたのでそれなりに自分の中に本のエッセンスを落とし込めていたように思います。

masahiro0228.xsrv.jp


元々ブログに興味を持ったのは広告やアフィリエイトによるマネタイズができるという下心からだったのですが、このブログを運営しているうちにブログを書くことにはそれ以上に大きな収穫があるということに気づいてきたんです。

 


ブログは人柄を伝えるためにいい

よく言われるのがブログは専門性があった方が読まれやすいということです。もちろん検索されるためには専門性や記事のクオリティが必要なのだと思います。

でもここにはすごい競争原理が働いていて専門性を極める人は際限なく存在するわけでそこから選ばれるというのは至難の業だということです。
だからボクはビジネスについてのブログでは専門性を伝えることももちろん大切だと思いますが、筆者自身の人間性や価値観とか思考を伝えることでよりそのブログ自体の存在感が高まるのではないか考えています。

ボクはガジェットやアプリなんかの記事を検索する時はまず友人のぽこみちが書いていないかどうか確認します。そんな風に何を検索するかより誰を検索するかっていう時代になってきてるんじゃないでしょうか。

pokomichi.com


そういう意味でボクら会社員はブログが即マネタイズにつながらなくても大丈夫だという気楽さがあります。
そんな中でいざという時に自分を選んでもらえるように人柄を伝える手段としてブログをやっておくことはあながち時間の無駄ではないと思っています。

たとえ専門性はないとしても自分らしさが伝わるブログを継続することはいずれ役に立つのではないでしょうか。

 


ブログによって自己成長できる

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もう一つはブログを自己成長のために使えるというメリットがあります。
よく会社員だからブログに書くネタに困るという話を聞きます。ボクも昔はそう思っていました。
でもそれはボクが会社と家を往復する生活し、好きなことを我慢してある種の強迫観念を持って生きていたからなのだと今振り返れば思うのです。

日々のドラマや感情の機微は会社員だろうがフリーランスだろうが起こっているものです。それに気づくかどうかが大切であってそこに蓋をしたり日々の暮らしをルーティーン化してしまうからこそブログのネタがないと感じるのだと思うのです。

思考し行動するから人生のログが残るってことです。
ブログを書くために動くというのは目的が違うのかもしれませんが、それが行動のきっかけになるのであればそれもまた良しです。
思考、行動、思考、その繰り返しが自分自身の刺激となり成長につながるのです。

過去の記事を読み返すのもすごくいいと思います。一年前にはこんなことを言っていたのかと今の自分の考え方との違和感を感じた時に自己成長を感じます。あの時はこう考えていたけどあの人やあの人に出会い影響を受けこう変遷したんだと実感できた時にこそ過去の自分を越えてきたと実感できるのです。

これはブログだけに限った話ではなく動画でも音声でもストックできるものを何か残しておくのはすごく大切って話です。

 

【SNS】ゆうこすから学ぶ共感SNS|コアなファンに自分のストーリーを提供する

みなさんごきげんよう

最近コロナウィルスの話題で持ちきりですが皆さんお元気でしょうか。あまり悲観的になりすぎずに平常営業で頑張りましょう!

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滋賀県在住会社員です

さて今日は先日読んだゆうこすの「共感SNS」という本を読んだことによる気づきと自分自身の経験からお伝えしようと思います。興味があれば最後までご覧ください。

 

 

階層分けという発想が面白い

ゆうこすはSNSを始めた頃は元アイドルということもありフォロワー数が2万人以上最初からいたそうです。ところが実際にSNSで告知したイベントに足を運んでくれるファンは3人だったという失敗談があるそうです。
つまりフォロワー数=ファン数というわけではなく、フォロワーとファンの違いは熱量だということに気づいたそうです。

そしてゆうこすが実際にやったことはフォロワーを5つの階層に分けるということです。

  1. 自分を全く知らない人(新規層)
  2. 自分の名前は聞いたことがある人(新規層)
  3. とりあえずフォローしていて、投稿をたまに見てくれている人(ライトファン層)
  4. 「いいね」やリツイート、コメントを積極的にしてくれて、生配信など他のコンテンツも見てくれる人(コアファン層)
  5. 時間とお金を、ネット上でもリアルでも使ってくれるファン(マニア層)

コアなファンとライトなファンの欲しい情報は全く違っています。

ライトなファンはゆうこすの”情報”のファンであってコンテンツを求めるけど、コアなファンはそれだけでは物足りなくてマニアックすぎる彼女の日常や知らない人からしたらどうでも良すぎる情報を求めるのだそうです。

そうして各階層に分けて発信をするとフォロワー全員を満たせることができて、特に大切なのが⑤のマニアックな層に居場所を与えることで熱量の高いフォロワーが増えてアカウントが活性化するということなんです。

なるほどこの階層分けという考え方面白いですよね。

 

 


自分のフォロワーを階層分けしてみよう

ボクも階層分けこそは意識していませんでしたが投稿のバランスには気をつけるようにしていました。

彼これ5年くらいTwitterの朝の投稿ではSNSに対しての考え方や自分の価値観を発信しています。そして、合間合間には自分の好きなことや時々ふざけた内容の投稿もしています。

ボクの中で階層分けをしてみるとこの朝の投稿は割とコンテンツ化しているので一度もコメントを交わしたことはないけれど毎日いいねをつけてくれる層が一定数いらっしゃいます。
つまりこれはライトなファン層向けの発信になるわけです。

片やボクが肉まんにからしをつけた写真を投稿したり

 

海でカップヌードルを食べている

といった”知らんがな”な投稿にいいねをしてくれる、そしてそれを待ってくれている何ともマニアックな層が一定数いらっしゃいます。

もちろんボクは朝の真面目な投稿に真面目な引用投稿をしてくれたり返信をくれるフォロワーさんも好きです。
でもそれ以上にどうでもいいような投稿を面白おかしくツッコんでくれたりケラケラ喜んでくれるフォロワーさんがとってもとってもとっても大好きです。(広末風)

多分ボクが朝の投稿だけをしていたらおそらくゆうこすがいうところのライトなファン層しかつかなかったでしょう。

でも、自分の「個」を出すことで自分の日常にも興味を持ってくれるようなマニアックなファン層は必ずできるのだと思います。
だからこそ投稿のバランスというのは自分自身の顔を多面的に見せるために非常に重要だということなのです。

マニアックな層とは必ずコミュニケーションが増えるし、そのやりとりが可視化されることでますます活性化し「なんか楽しそうな人」というのが伝わるアカウントになりますよね。

 

 


ストーリーを見せることでコアなファンを増やす

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自分の感覚ですが新規やライトなファンからコアなファンになってくれたり、新規のフォロワーさんが増えるきっかけになるのは必ず自分のストーリーを発信している時です。
例えばボクはマラソンをするのですが、大会までの道のりを自分を主役としたストーリー化することで新規のフォロワーさんや既存のフォロワーさんで熱量を高めてくれる人が増えたりします。

何かに挑戦するのであれば結果だけを投稿するのではなく点と点がつながり線になる過程をストーリー化して展開していくことをオススメします。

宣言してたとえ失敗したとしてもそれはひとつのストーリーになるしまたリベンジする時にもストーリーになる。だから永続的に自分のことを応援してくれるコアなファンになってくれるんですよね。

カッコばかりつけていたら一時的なファンはできるかもしれませんがいずれほころびができた時に期待を裏切ることになってしまいます。

たとえ一部だとしても自分の人生というSHOWをフォロワーの人に公開してみることはよりフォロワーさんとの距離感を近づけるために有効なのだと思います。

【思考】SNSで人はバカになるのか|バカにならないための活用法

みなさんごきげんよう

京都マラソンを先週日曜日に疲労感を引きづりながらもDJわいざんで激しく踊り狂ったという調子の悪いようないいようなよくわからない一週間を過ごしたイトーちゃんです。

 

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滋賀県在住会社員です

DJわいざんライブは超絶楽しかったです。

さて今日は先日気になった記事からの気づきです。

 

気になった記事というのはこちらです。

r25.jp

 

ざわざわする発信に埋もれて思考停止しない

まず、SNSを「人を叩くこと」に使ってる人たちは、確実にバカになっていきます。

今のTwitterって、“目立ちすぎた人や失敗してしまった人にうまく石を投げた人間がたくさん座布団をもらえる大喜利”で埋め尽くされてますよね?

彼らは自分を肯定するために、週に1度誰かが池に落ちるのを待っては、石を投げて「自分もあいつよりはマシな、まとも側の人間だ」と安心しているんです。

たとえば、タイムラインの潮目を読んで、「これは叩くのが多数派だろう」と…つまり必ず勝てると判断できた瞬間に、池で溺れてる人に安全地帯から嬉々として石を投げ始める人、よく見かけますよね?

 この宇野さんの見解はボクもめちゃめちゃ感じているところで本当にその通りだと思います。昨今の不倫騒動や薬物騒動など特に相手が芸能人となればまるで鬼の首を取ったように自分のポジションを確立するために相手のことをひたすら貶める。それについて賛同の声やいいねがたくさんついていく。その人はそれで気持ちいいのかもしれないけれども人を落として自分を上げるという行為は本当に気持ちの悪いものです。

それに対して宇野さんは「見たいものを見て信じたいものを信じたい」という人間の習性は変えることができないと受け入れた上で、0−1で考え出したら思考停止していると自戒しようと呼びかけています。

そして、このようなネットの発信に対して違和感を感じている潜在的な層に対して「人のことについてはSNSで書かない」という武器を持つことを推奨しています。

本当にその通りで人のことについての誹謗中傷や侮辱するような記事というのは注目を集めやすいのですがそれに同調して一緒に叩くような人は本当に気持ち悪いと思っています。自分のことに集中していれば人のことなんて発信している余裕などありません。

つまりそういう人は本当に暇を持て余して人生の大切な時間を無駄に使っているとしか言いようがありません。バカになるという一種過激な言説も納得です。

 

SNSをしてると人はバカになるのか

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これに関してはボクは使い方次第だと思っていて宇野さんの言うように自分の信じるもの自分の考え方が全てだと0−1で考えてしまうことは間違いなく思考停止に繋がってしまいます。このような狭い価値観の中で攻撃したいものを攻撃し、擁護したいものを擁護するということを繰り返し、同じような思考の人に同調ばかりしていることで確実にバカになっていくと思います。

ただSNSをしていると人はバカになるのか?という問いがあるとしたらボクは自分の経験上絶対にそんなことはありません。むしろボクはSNSで多様な価値観を認め受け入れてきたおかげでバカだった自分が少し賢くなってきたのではないかとすら思うのです。

もちろんボクにも信じたい価値観はあるしこうありたいという理想像というものはあります。SNSをやっていなかっった時期のボクは狭い価値観の中でそういった0−1の思考を持っていたきらいがあります。というのも価値観というのは生まれ育った環境(親や先生の影響を多分に受けた)やライフスタイル(会社員かフリーランスか)によって大きく左右されるものです。
ボクは先輩には「イトーくんも早く家を買って一人前にならなきゃ」と言われ続けてきました。持ち家を持ちローンを返すために一生懸命仕事をして出世する。それも一つの価値観ですが特に今の時代はその0−1の価値観で思考停止していたら確実に新しい世界を知ることなどできないのです。

ですがSNSを通して様々な職業、人種、価値観の人たちとコミュニケーションをとりつながることで0−10にも0−100にもなっていくのです。

自分自身が信じたいこと、ありたいことは横に置いて、自分とは全く違う価値観の人の考え方を認め影響を受けていくことで自分自身の幅は大きく拡がっていくのだと思うんですよね。

 

全ての鍵は主体的にSNSを活用するかどうか

結局SNSでバカになるのか賢くなっていくのかを決めるのは主体的にSNSを活用できるかどうかなのだと思います。

自らがしっかりとフォローする人フォロワーを選び、日頃触れる言葉選びも慎重に行い自分自身をしっかりと守ることが大切です。

ボクは常々言っているのですが能動的な受信こそがSNSを楽しくする最大の奥義なのだと思っています。受信というのは文字通り受動であるので違和感を感じられるかもしれません。ですが、今や情報洪水と言われ毎日世界中の砂つぶほどの数の情報がネットには流れるといいます。

そんな中で例えばバズっている情報や下世話な話題になっている発信ばかり受信していると確実に時間も失い精神をすり減らすことになります。能動的な受信というのは受信する情報を自らが主体的に選ぶことです。

主体的に自分の欲しい情報を選ぶ。でも偏らずに多様な価値観を受信して刺激を受けていく。そういう姿勢が自分自身を成長させていきます。

今一度SNSを主体的に使うことを考えてみましょう。